THE HOLY BIBLE

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2017年振り返り

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今年は初めて帰省しない年末年始となり、こちらの友人と飲んだりIMAX3D公開があり3度目になるスター・ウォーズ観たり以外は自宅で映画観たり音楽聴いたり、合間に掃除や洗濯という過ごし方になっています。
元旦は天皇杯決勝もあるので、イベントはありますが、たまには家でそこそこ飲んでみようかなという気持ちになっています。
今年はとにかく仕事環境の停滞から、モチベーションはもともとないなか持続に苦しんだ一年だったし、結論どうあれ来年はこういう部分に自分の考えを入れていく決心だけはしたところ以外はプライベートを除いて忘れ去りたいくらいの時間が多かったものの、それでも友人には支えられたし、愛犬の他界にも相当なショックを受けましたが、少しずつでも向き合えてきたのではないかと思います。
時間だけはたくさん作れたので映画を本当にたくさん観ることができたし、音楽でもたくさんのライブを体験できました。
6月のヨーロッパは本当に素晴らしい経験の連続だったし、国内外たくさんの敬愛するアーティストと会うチャンスにも恵まれました。
いつまでもできないことを、やれる今だからこそという気持ちで、DJ活動もまたやってみたりで変化も出たし、身体のコンディションには注意しながら過ごしましたから、おかげさまで身体はすっかり若返ったし、また何か始めるには良い状態になってきたと思います。

一応、毎年よく聴いたアルバムのピックアップはやっておこうかと思いますが、順位的なものは難しいので、何度も聴いたと言えばという基準です。

U2 / Songs of Experience
THE HORRORS / V
THE XX / I See You
TEMPLES / Volcano
ROYAL BLOOD / How Did Get So Dark?
RIDE / Weather Diaries
BECK / Colors
WOLF ALICE / Visions of a Life
KASABIAN / For Crying Out Loud
STEREOPHONICS Scream Above The Sounds
MORRISSEY / Low In High School
THE CHARLATANS / Different Days
PAUL WELLER / A Kind Revolution
ARCADE FIRE / Everything Now
DIRTY PROJECTORS / Dirty Projectors
NOTHING BUT THIEVES / Broken Machine
FOO FIGHTERS / Concrete And Gold
LIAM GALLAGHER / As You Were
NOEL GALLAGHER / Who Built The Moon?
GORILLAZ / Humanz
LINKIN PARK / One More Light
QUEENS OF THE STONE AGE / Villains
BJORK / Utopia
LCD SOUNDSYSTEM / American Dream
THE CRIBS / 24-7 Rock Star Shit
FOSTER THE PEOPLE / Sacred Hearts Club
THE JESUS AND MARY CHAIN / Damage And Joy
SLOWDIVE / Slowdive
THE AMAZONS / The Amazons
電気グルーヴ / Tropical Love
CORNELIUS / Mellow Waves
水曜日のカンパネラ / Superman
THE STRYPES / Spitting Image
THE NATIONAL / Sleep Well Beast
BLACK GRAPE / Pop Voodoo
CIRCA WAVES / Different Creatures
BRITISH SEA POWER / Let The Dancers Inherit The Party
DEPECHE MODE / Spirit

まぁ挙げればきりがない感じなのでこの辺にしておこうと思いますが、EPだけでしたがNINE INCH NAILSも健在でしたし、今年もリイシューものが大活況でTHE VERVE、THE JAM、RADIOHEAD、METALLICA、U2、こちらも書き出すときりがないですが、とても充実した一年でした。
ライブのチケット代が上がる一方なのが出費に苦しんだところではありましたが、それでも日本に来てもらえるだけ良しと思うこの頃。
来年はMANICSのリリースにUKツアーというGWもありますが、1月からFOSTER THE PEOPLE、PAUL WELLERなど次々やってきますので、楽しみが続くというのは嬉しいところです。

サッカーのほうはといえば、マリノスは俊輔放出に伴うショックこそありましたが、若きチームに期待をもちながら終盤失速でがっかりでしたが、天皇杯は決勝にACLの望みをつなぎ、コンサドーレは念願のJ1残留に加え、たくさんの選手に会うこともできました。
アーセナルがずいぶんとパッとしない状況に陥ってますが、来年は観に行けると良いなと思っています。

ということで、今年も最後となりましたが、その最後に買ったアルバムがEMINEM。
ロック色の強いサウンドに結構嬉しかったのですが、できればこうしたアーティストなので対訳含めて理解したくて国内盤をと考えていましたが、どうやら一部しか歌詞もないということでしたので輸入盤で購入しました。
キャプテン・アメリカなんかも登場するリリックですが、年末年始はネット検索で内容理解でしょうか。苦笑
「Revival」というタイトルからもこの人は自分との向き合いが大変なタイプだろうなと感じたりしますが、年末になぜか手相占いを受けることになり、もっと自分の気持ちを出したほうが良いというアドバイスもいただいたので、EMINEMほどの表現はもちろんできませんが、来年の課題としようと思います。

明日は元旦天皇杯決勝ですが、今日くらいはと最近すっかり控えている酒でも楽しみ、のんびりテレビでも観て明日に備えることにします。


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by yo4san | 2017-12-31 17:14 | Comments(0)

元旦につながる光

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リーグ終盤のあまりの失速にかなり残念なシーズンではあったものの、まだACLの可能性があるとするとこの天皇杯を取ること。
準決勝まで進み、今シーズン分の悪かった柏ということで、監督交代も決まったところでどういう状況になるだろうかと思いながら徒歩で向かった等々力。
スタジアムとしてはフロンターレ相手に良いことがないようにすら感じるところですが、ここにメインスタンドで座るとは思ってもいませんでした。

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これに勝てば決勝ということから、何としてもという思いはサポーターも一緒で、まるでホーム試合かのような気合いが感じられる開始前でした。
DFに勇蔵ではなくパク・ジョンスが先発というのが不安でしたが、晴天の中キックオフです。

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とにかく柏の寄せの速さがめだった前半。まるで攻めきれず、ラインが上がらないので攻められっぱなしの印象でした。
サイドを簡単に運ばれ、パクのミスも目立ち勇蔵にしてくれないだろうかと思い続けていたくらいなので、得点どころかいかに失点しないかという見方になるしかなかった前半。

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崩されること度々ながらしのいでいたのに、かなりのロングレンジからハモン・ロペスに決められ失点。
これが延々と重くのしかかるスコア差となりました。

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後半も入りはかなり攻められましたが、こうして扇原もクリアを見せているようになんとか凌いだというところ。
ただ前半よりサイドで裏を取れるようになってくる時間帯に入り、少しは攻め始められるようになりました。

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そんなところで扇原が負傷交代。
嫌な流れだなと思いきや、ここで入ったのが伊藤翔。
実質ツートップになり左MFで入っていた山中がDFポジションに下がり、遠藤渓太が入っての終盤、かなり攻撃にシフトできるようになりチャンスが生まれ始まりました。


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それでもなかなか決まらずもう終わりかと思った終盤、伊藤翔が見事に押し込みました。
サポーター大爆発の瞬間です。
勢い的にはもう一点決めて勝てるんじゃないかというスタンドでした。
しかし時間はそのまま進みもう一試合と同じく延長に突入。
それもミスは犯せないとばかりにじりじりと時計は進みました。
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何度かチャンスをものにしきれず、飯倉の頑張りが呼び込んだ最後の最後でのウーゴのゴール。
劇的なエンディングに大歓声でした。
これで元旦の決勝に進出となり、相手はリーグでACLを決めているセレッソとの対戦です。
今年は年末年始の帰省を止めたのは直接関係ありませんが、そんな時にスタジアムで観戦するチャンスとなりました。
勝利後すぐにその場でチケットを申し込んだところ、周囲のサポーターも似たようにしていて、意気揚々と帰ろうとしたところ、ゲート付近で柏のサポーターが決勝のメインスタンドのチケットを必死に売ろうとしていて笑えました。
決勝はメインは売り切れでしたのでバックスタンドにしましたが、ここまで来たら、なんとか優勝してもらいACLへと進んで終わりたいところです。
年始の楽しみもできましたし、素晴らしい週末になりました。
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先週はあまりにも酷い日本代表戦も挟みましたが、スター・ウォーズを2回観て盛り上がり、今年はとにかく映画をたくさん観ている年になっていますが、音楽をのんびりと聴いて過ごしているクリスマス・イブでして、LINKIN PARKのライブアルバムもようやく聴けました。
11月の来日がチェスターの訃報とともにキャンセルとなり、そのチェスターの活躍ぶりがはっきりとわかるライブアルバムになっていて、この偉大な才能の喪失は大きな事件だったと思いますが、こうして聴いているとまだそれが信じられないところでもありますし、受け止め切れていないのかもしれないなというのが、実家の愛犬の死と同じ状況の今年の出来事に重なって見えています。
タイトルそのままに、まだ光を期待してしまう感じでしょうか。
年末になり仕事は記憶から消したいこの数年ですが、色々振り返るシーンが多い時期だけに改めて残念なことだったなと思います。

とはいえ、マリノスにも天皇杯決勝という光も見えましたし、来年は色々と充実する一年になると良いなとポジティブに向かっていければと思います。




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by yo4san | 2017-12-24 19:49 | Comments(0)

衝撃の日韓戦

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しばらく経ってしまったのですが、あまりのショッキングな内容で忘れたいレベルの試合だったのもあり、だんまりを決め込もうかと思ったものの、観たものは記録しておかないとという気にようやくなってきましたので東アジア杯と呼んでいたはずのE-1振り返りです。
味スタで代表戦というのが過去経験がないように思いつつ、東アジア杯とはいえ、また海外組もクラブワールドカップで不在の浦和の不在にけが人続出のセレッソからも代表が抜けた、実質2軍以下という条件下ながら優勝がかかった韓国戦でした。
海外が偉いのかという代表選考への反発もあるし、こうしたところで意地を見せてもらいたいし、最近DF陣の迫力も感じないことから、新戦力という意味では期待をしていました。
選手入場時、ひときわ目を引いたのが日本代表のエスコートキッズでセンターを張っていた凄まじく遠近感のおかしい少年の存在。
あまりに目立ちすぎてこればかり連れのメンバーと盛り上がってしまっていましたが、ここで気づくべきは韓国代表の長身だったことに試合で気づかされることになります。

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日本のスタメンはなぜこのタイミングで今野招集なのかという話はあったとしても、少なくとも勝ちにいくために必要という受け止め方でした。
リーグでは劇的な優勝を決めた川崎の小林悠、代表では最近印象に残っているリーズ移籍間近と言われている井手口、GKではもともとシーズン通して定評のあった中村と、国内組としては驚かない構成のなか、なぜ植田がサイドバックなのかなど、気になる程度だったように思います。

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前半ラッキーにもかなり早い時間でPKをもらい小林が先制したので気を緩めて見始めたのも悪く、すぐさま韓国の大反撃を目の当たりにします。
まずとにかくすぐロングボール主体であっさり前線まで運びまくられ、ふと気づいた前線の高さ。
まるでDFが勝負にならないほど圧力をかけられまくり、ずるずる下がるディフェンスにガンガン入り込む韓国。
そして高さでまるで戦えないところを見せつけられたこの同点となる失点。
この9番がとにかく半端なく存在感をはなち、まるで日本は攻められもしない状況から逆転されてのハーフタイム。
もうこりゃ無理だなというほどレベル差があり、少しは後半メンバー替えてくるかと思いきやそのままズルズルとやられる流れに。

川又入れてツートップにして最後は抵抗して見せたつもりかもしれませんが、正直プロとアマチュアほどの差を見せられました。
これほど酷い日本代表はかつて観たことがありません。
試合後聞いたところでは4失点は38年ぶりといいますからそりゃそうですね。
そしてさらに追い打ちをかけたハリルホジッチ監督の「韓国のほうが強いと思っていた」発言でもうがっくりの帰り道でした。

この時期クラブW杯を観に行ってるメンツで行ったこともあり、新宿で軽く飲んでということにしたのですが、いつもならその年の出来事やら近況振り返りが話題の中心なのですが、この日ばかりはあまりの日本代表のレベルの低さにその話ばかりで終わった記憶です。
来年3月はヨーロッパ遠征を行い、5月に日本で試合を入れてのロシアW杯となるスケジュールですが、本当に監督替えなくて大丈夫なんでしょうか。
負けてから「相手が上だとわかっていた」と言われなくても知ってることをコメントされたところで、お前は何をやろうとしたんだと批判されても契約終了だしという相手じゃないのだろうかと。

確かにJリーグを直前までやってればコンディショニングもという話でしょうし、浦和も呼べずけが人多数とはいえ、韓国は史上最弱と国内で言われている状況から海外組も抜けているという意味で実質2軍は一緒の条件で、こうも差があって良いのだろうか。
そんなこんなでW杯までもちろん応援はしますが、監督には期待していないという決定的な一日になったと思います。

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そんなショックからも立ち直らないといけませんから、この年末移動中にはこのLCD SOUNDSYSTEMのニューアルバムをよく聴いていた気がします。
再結成というほどバンドとしての印象はありませんでしたが、夏のサマソニでチャンスはあったものの、MOGWAIと確か被ってたので断念しまして、今さら観てければよかったなと悔しい高性能なアルバムに感じます。
今年は秋から冬でのリリースが多くて聴くのも追いついていませんが、年末年始は帰省しないのでゆっくり音楽を楽しもうと思っています。




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by yo4san | 2017-12-24 18:12 | Comments(0)

SLOWDIVE @ 赤坂BLITZ 2017/12/12

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今年のライブ納めはSLOWDIVEでした。
フジロックで初めて観まして、シューゲイザーだからどうこうというほど熱心なファンではありませんでしたが、その音の世界がとても印象に残っていましたから、この来日は楽しみでした。

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バンドがステージに登場するなりニールがその静かさをまず口にしましたが、レイチェルから喉の調子が悪いから申し訳ないということで、それは心配だなと思った幕開けでしたが、確かにレイチェルは歌いにくそうにしていましたし、フジロックほど声は出てませんでしたが、このツインヴォーカルじゃないとこのバンドのライブになりませんから、なんとかやりきったという感じだったとは思います。
でもこのバンドの独特の音の世界は十分に楽しめましたし、このバンド名そのままの音は本当に興味深いアーティストだと思います。

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このアルバムも今年かなり聴いた気がしていますが、かなりのインターバルがあっての復帰でもこうして作れるのは、RIDEも同時期でシューゲイザーくくりでは今年活躍したバンドになりますが、ジャンルから入るのとは違う独特の音作りがあったからのこの完成度なんだろうなと。
かなりツアーに頑張ったらしく、レイチェルがこの東京公演が今年の最後で、忙しい年だったというコメントをしていましたが、そうして成功した節目になった作品なんだろうなと思います。
すぐに次の動きを見せるとは思いにくいですが、また次を楽しみにしたいです。

今年も本当にたくさんのライブを見ることができました。
音楽に何度も救われた一年だったと思います。

Slomo
Slowdive
Crazy for You
Star Roving
Avalyn
Catch the Breeze
No Longer Making Time
Souvlaki Space Station
Blue Skied an' Clear
When the Sun Hits
Alison
Sugar for the Pill
Golden Hair (Syd Barrett cover)

-encore-
Don't Know Why
Dagger
40 Days




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by yo4san | 2017-12-17 23:21 | Comments(0)

来年に向けた楽しみ

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12月入ったわりにというのか、あまり忘年会はもともと入れないタイプながら、昼間の暇さというか役割的無意味さを感じ続けた今年はあっという間感はなくて、音楽と映画に集中できる週末だけはあっという間という繰り返しになっています。
今月はどうしてもスター・ウォーズに気を取られてしまいますが、土曜には知り合いに評判が良い「パーティーで女の子に話しかけるには」を観ました。
オープニングからTHE DAMNEDの「New Rose」が使われるパンク感たっぷりのノリにハマり、内容はかなりムチャクチャな感じもありますが、それも違和感があまりない不思議な面白さの映画でした。
ほとんどは自宅で過ごした週末でしたが、札幌帰ってきてそのままなだれ込んだ今週だったので、そういう穏やかさも必要かなというのんびり加減ではありましたが、このリリースには上がったMANICSのニューシングル。
アルバムが4月なのでまだまだ先ですが、とてもキャッチーなところはPostcardsを思い起こさせるところがありますが、アルバム全体ではどういう仕上がりなのか気になって仕方ありませんね。。
アーセナルはなんとかドローで終わらせた今節でしたが、年末年始は超過密日程のプレミア、シティの独走にどこかかブレーキかけてもらいつつ、調子を上げてもらいたいところです。。

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by yo4san | 2017-12-11 01:41 | Comments(0)

ASIAN KUNG-FU GENERATION X FEEDER @ 豊洲PIT 2017/12/08

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12月に入りライブは2本の予定で今年も終わり感のあるところですが、FEEDER目当てのアジカンとのスプリットツアー最終日です。
ジョン・レノンの命日でしたがとても冷え込み雨も降りという天候の中、つい先日MASSIVE ATTACKで大感動だった豊洲へ。
オープニングアクトはART-SCHOOLで、前日がどうだったのかわかりませんが、チケットは当日券も出ていたので、会場に余裕があったので前方ブロックに行きました。

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ART-SCHOOLのあとにまずはFEEDER。
デビュー20周年のベスト盤を出しての来日ということになりますが、前回来日と明らかに客層が違ったので主にはAKGのお客さんが中心だったと思うのですが、これに合わせて予習してきた人も多かったのかFEEDERもなかなかの歓声で迎え入れられていました。
これもゴッチの発信力影響もあるのだろうなと思ったのですが、そもそもこのツアーもTwitter経由でタカさんとゴッチのやりとりからスタートしているので、そういうつながりも生まれるのがSNSなんですね。
前回来日時にフジロック出たいという話をタカさんから聴いていたのでスマッシュにはぜひ来年ブッキングを期待したいところです。
いつもながらソリッドかつ太いロックでベスト盤のライブだからかとてもキャッチーな曲をチョイスしていたように思います。
こちらメインという私にはもっと曲をやってほしかったものの、これがスプリットで3バンドで時間を分け合うツアーなので致し方ないところでしょうか。。。

Universe of Life
Insomnia
Renegades
Feeling a Moment
Pushing the Senses
Lost & Found
Just the Way I'm Feeling
Come Back Around
Eskimo
Figure You Out
Buck Rogers
Just a Day

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そうしてAKGはあまり熱心とはいえないファンである私も知ってる曲ばかりで、前に見たのはいつ以来だろうかとしみじみ。
これもスプリットの結果だと思いますが、メンバー個別では色々なライブ後のシーンでお見かけしているのですが、いまレコーディング中ということで、アンコールにはなんとFEEDERのメンバーも登場しグラントが提供したという楽曲がプレイされまして、さらにラストではART-SCHOOLの木下さんも加わってのNIRVANA「Breed」のカバー。
これはかなり盛り上がってましたが、AKGのファンってNIRVANAとか聴くんだなとこれまた不思議な感覚でした。

サイレン
無限グライダー
Re:Re:
荒野を歩け
リライト
Easter
猿の惑星
聖者のマーチ
ソラニン
今を生きて

-encore-
SLEEP feat.FEEDER
Breed (Nirvana cover) feat.FEEDER、木下理樹


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by yo4san | 2017-12-11 01:30 | Comments(0)

今年は最初で最後の帰省

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先週短く休みを取り、なんと11月末にして今年初めての帰省となりました。
目的は色々とありまして、コンサドーレの最終戦がメインではありましたが、せっかくなので練習見学も11月としては30年ぶりというレベルの寒波の中、スカパーの取材まで受けながら行ったり、そこで小野、稲本、ジェイ、都倉とサインもらったり写真撮ったり。
そして12月公開となった大泉洋の「探偵はBARにいる3」観たり、同期と飲んだり。
年末だけだとできないことも入れ込みながら、ついに犬がいなくなった実家にも帰ったりと。
本当に短い中に凝縮された期間でしたが、そしての今シーズン最終戦となった、コンサドーレの鳥栖戦です。

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約28000の動員ということでしたが、今シーズンはアウェイすら多いというサポーターは熱く、これがチームの底力になったのは紛れもない事実で、残留の大きな支えとなったと思います。

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練習見学時は別メニュー調整だった福森もスタメンに入って、ジェイと都倉のツートップというスタメン。
ベンチには小野、稲本も入っていることで河合の怪我は深刻なようですが、この終盤ようやく観たい選手も揃いという状況。
連勝で迎えた最終戦でした。

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序盤から攻撃的だったコンサドーレ、ジェイがまたしても先制ゴール。

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そして都倉もゴールで追加点。
清水戦で欠場したのはその前の試合で途中交代時に四方田監督と握手を拒んだ制裁措置ということだったようですが、その経緯もあってなのかゴール後監督のほうに駆け寄り抱き合う都倉。
練習見学した翌日、来シーズンの監督が残留を決めた四方田監督続投ではなくペトロヴィッチ就任という報道もあり、去就が話題となっていたところでもあり、そういう色々な理由からの熱いシーンでした。

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しかし前半で鳥栖は3トップに切り替え、前がかりになるとプレッシャーもきつくなり失点しての後半、このヘッドがそのまま入り同点になるという状況でした。

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それでも今年のコンサドーレは本当に勝負強くなったと思う、最後横山が決めて劇的勝ち越し。

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最終戦を3連勝で飾り、気づけば順位も11位でフィニッシュ。
よく頑張ったしホームに観に帰れず残念なシーズンにもなりましたが、いろいろ思いの詰まったセレモニーが続きました。
ジェイもソンユンも来シーズンも残ると社長インタビューに答え、稲本も怪我をしないと残留を明言し、来シーズンに向けて期待も高まるイベントに。

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そしてもうこのまま終わるのかと思ったところで四方田監督の挨拶。
そして。。。来季のコーチでの決心を試合前にしたという報告に大歓声の札幌ドームでした。
今年は本当に割り切った采配が見事にハマったシーズンでしたが、より攻撃的なスタイルを目指したいという球団意向も踏まえ、他でもいくらでも監督できそうなものですが、この慰留に応えた形です。

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その前日届いたらしいことが社長によって明らかになったペトロヴィッチからのメッセージも公開され、感きわまる内容でした。

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そして来シーズンへというムードはチーム一体となったと思います。
充実のシーズンでしたから、来季が楽しみになりました。
マリノスも勝利を収めた最終戦でしたが、リーグとしてはまさかの川崎逆転優勝で幕を閉じた今シーズン。
来年もJ1で2チーム体制継続しますが、札幌には多く足を運びたいと思います。
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とても内容の濃かった札幌帰省でしたが、その中リリースされたU2のニューアルバム。
すでに北米ツアーもアナウンスされていますが、もともとできていたアルバムのはずですが、どうも結果的には作り直している部分もあるような話で、そのタイトルそのままとも思える集大成的完成度で、気高く、強く、はっきりと迫ってくる仕上がりに驚く内容です。
諸般の事情からツアーはヨーロッパを待つことにしましたが、これは前作の流れからぜひ目撃しておきたいと思っています。
今年もそうして12月です。
現実いろいろ不愉快なことも多く思い起こさせられますが、来年はそうしたことも含め、ポジティブに向かう材料にできればという気持ちでいます。



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by yo4san | 2017-12-05 01:54 | Comments(0)