THE HOLY BIBLE

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FRANZ FERDINAND @ STUDIO COAST 2018/01/25

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今月最後のライブとなったのがFRANZ FERDINAND。
新作が来月というところでの来日なので、新曲への期待とニックが抜けて新編成となったバンドの現在地というのが注目だったように思います。
ソールドアウトしていたはずで、それはもう大混雑のSTUDIO COASTでした。

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奥から周りこんで割と前方まで行けたので観やすく楽しめました。
アレックスの金髪、ポールのロン毛はいろいろ写真見てきたのもあり慣れてきたように思いますが、毎回減っていくボブの髪だけはなんとなく気の毒になってしまいます。
FFSでロンドンで会った時、いろいろよくしてくれた人たちという思い入れもあって、勝手に親密感を持っています。笑
フロントで存在感のあったニックが抜け、ギターで加入したディーノ、サポートでも入っていたジュリアンという6人体制ですが、ジュリアンはギターもキーボードもということで目立ちましたが、アレックス軸がはっきりしてきたなという印象でした。
最初から新曲で思ったより多くの新曲と、これまでのシングル曲という構成なので、新曲はまずしっかりと聴き、クラシックスで爆発というライブになっていました。


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新曲群の印象は想像よりさらにポップ、そしてリズムの刻み方はヴォーカルすらそこにエッジを効かせていると思うほど、ビート構成がこのバンドならでは感を突き詰めた結果の仕上がりかなと。
THE FALLのマークの訃報のあった直後でもありましたが、そういう影響も感じさせるバンドだなという気もしましたね。
新作がとにかく楽しみになりましたし、この時期こうして来日しているなら、ぜひサマソニ深夜のホステスにという期待もしたく、またすぐ観れるといいなと思っています。

Lazy Boy
No You Girls
Paper Cages
Do You Want To
Walk Away
The Academy Award
The Dark of the Matinée
Lois Lane
Love Illumination
Huck and Jim
Take Me Out
Lucid Dreams
Glimpse of Love
Feel the Love Go

-encore-
Always Ascending
Ulysses
This Fire



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by yo4san | 2018-01-28 23:58 | Comments(0)

PAUL WELLER @ EX THEATER ROPPONGI 2018/01/23


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あっという間に日本公演最終日となったのですが、前日の大雪から気温は低いままでもこうしてすぐ雪はなくなった六本木。
さすがに交通機関も乱れてくれませんので、普通に仕事して開演15分前の到着になってしまったので、この日は別アングルで観ようと思っていました。
カメラを家に忘れてしまい、よりによってと思いましたが、これが案外前のほうに行けたので結果オーライでした。
ずっとセットリストには入っててもプレイされていないTHE JAMでもTown Called Maliceとか聴きたいと思い続けての3日目。
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この日はアコースティックまでは割と今回ツアーの定番と言える流れだったように思います。
今回フロントの3人はずっとイヤモニ無しでやり続けているのですが、これはやはり経験がなせる技じゃないんですかね。
「Into Tomorrow」でソロになって支援を受けたことへの感謝を忘れないポールでした。

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キーボードも正面に来る角度でしたのでまた全体を見れました。

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この日はとにかくこのアコースティックセッションがサプライズでした。
ずっと聴きたいと思っていた「That's Entertainment」からスタートし、続いては「English Rose」そしてさらに「Monday」とTHE JAM3連発でした。
こうしてソロ曲だけでなくキャリアを包括するポール・ウェラーのライブはどれも見逃せません。

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そしてアンコールにはラストでずっと楽しみだった「Town Called Malice」でした。
どうもこれだけTHE JAMの楽曲を入れたのは史上最高記録ではないかという話でしたね。
タンバリンをポールが持った時にすでにきた!!という感じでしたが、3日間通して本当に満足度の高いライブの連続でした。

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それもこれも今もコンスタントに内容の濃いアルバムを出し続けるからこそのツアー、そして全てにおいてレベルの高いライブ、ということで新曲の存在感もしっかりあって、相変わらずの健在ぶりを見せつけられた今回の来日でした。
ぜひまたすぐに新作、そしてライブを期待したいのですが、2日目にプレイした「Gravity」はシングルだけでもリリースされないものですかね?
レコードストアデイ用とかで。。。


White Sky
Long Time
My Ever Changing Moods(The Style Council song)
Nova
The Eton Rifles(The Jam song)
Saturns Pattern
Going My Way
Woo Sé Mama
She Moves With the Fayre
Into Tomorrow
Man in the Corner Shop(The Jam song)
Have You Ever Had It Blue(The Style Council song)
Up in Suze's Room
Hung Up
Shout to the Top!(The Style Council song)
Let It Be Me(Gilbert Bécaud cover)
The Cranes Are Back
22 Dreams
Peacock Suit
Friday Street
Come On/Let's Go
Start!(The Jam song)

-Acoustic Encore-
That's Entertainment(The Jam song)
English Rose(The Jam song)
Monday(The Jam song)
Wild Wood
Foot of the Mountain

-encore-
From the Floorboards Up
Town Called Malice(The Jam song)



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by yo4san | 2018-01-28 23:38 | Comments(0)

PAUL WELLER @ EX THEATER ROPPONGI 2018/01/22

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週末から天気予報では大寒波だ、大雪の恐れありだ、散々聞かされていた週明け月曜の低気圧の襲来。
最近の天気予報はすごいなと思うのですが、ほぼ時間帯も正確に首都圏は雪、雪、雪という日になりました。
そしてわかりやすく交通網がマヒしてくれますので、そういう時に限って昼に外出だったりしたものの、職場では早々に帰るように指示が。
でもライブはやるようなので帰れと言われましてもねということで、早めに六本木には向かい、ヒルズのスタバでコーヒー飲んでからのEXシアターです。
おかげさまでこの日は今回最高番号の20番台でしたので、なんとしても一番前を確保しようと意気込んだ日でした。

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待機列に行こうとしたらこの状態。
奥の六本木ヒルズが幻想的に浮かび上がるのですが、ここが六本木と思えない雪模様です。待機列が見当たらないと思ったら、中に隠れて並んでなかった模様です。
とはいえ、すぐ呼ばれまして入るに加え、この会場の構造的特徴ですが、スタンディングゾーンはとにかくフロアが下なのでどんどん階段を降りていく途中、間違えているのか離脱していく人が多くてごぼう抜きできたことで最前列だけでなく、ほぼセンターポジションを陣取ることができてラッキーでした。
でも関係者だと思いますが、先にいましたね、はるか前に。。。苦笑

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そうしてまたしても降臨のポール・ウェラー。
横浜ではアンコール前だった「Peacock Suit」からのスタートでした。
とにかく目の前という興奮ですが、このブログの画像圧縮でかなり劣化している写真で残念です。

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前過ぎてスティーブに背中を向けそうな位置になってしまうので、写真にも撮りにくい位置どりでしたが、このバンド構成は本当に安定感があるし、技術的にも円熟のライブを毎回観せてくれますね。
この日のセットリストはソロ曲のチョイスが多い傾向となる日でした。

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横浜からの大きな変化点がこのアコースティックセッション。
やはり横浜はステージの狭さからこの転換が微妙となって外されたのかなと想像しましたが、写真にはスティーブが入ってませんが、最初はアンディがいなくて3人スタートでのパフォーマンスでしたが、この日のポイントは未だオフィシャルリリースはないと思う「Gravity」をプレイしてくれたところではないかと。
「Wild Wood」もしっとり聴き入ってしまいましたね。

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アンコールに入るところでもうかなりの曲数でしたが、この日も「The Changingman」がプレイされましたが、そこで終わらずラストは「Be Happy Children」で穏やかに終わっていくパターンになりました。
ちなみにこうしてキーボードにいるポールとの距離感はこうなってましたが、やはりアンディがコーラスに入るとマイクに行くのでやっぱりモロ被りでした。苦笑
終了後かなりステージで粘りましたが、セットリストは何度もあったチャンスをものにできず、収穫なしとはなりましたが、あまりのライブの良さに感動しての帰り道でした。
そしてふと感じたのがあまりにも電車が空いてたし順調に帰宅。
大雪で積もっている状況でしたが、帰宅してニュース見るまでそんなにあちこちで混乱しまくってたのを全く感じないままだったので、色々と幸運が続いた日になったようです。

Peacock Suit
White Sky
Long Time
The Weaver
My Ever Changing Moods(The Style Council song)
She Moves With the Fayre
Saturns Pattern
Going My Way
Have You Ever Had It Blue(The Style Council song)
Man in the Corner Shop(The Jam song)
Into Tomorrow
Hung Up
The Impossible Idea
Shout to the Top!(The Style Council song)
Woo Sé Mama
The Cranes Are Back
Friday Street
Porcelain Gods
Come On/Let's Go
22 Dreams
Start!(The Jam song)

-Acoustic Encore-
The Ballad of Jimmy McCabe
Gravity
All on a Misty Morning
Wild Wood
Hopper
Out of the Sinking

-encore-
From the Floorboards Up
The Changingman
Be Happy Children


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by yo4san | 2018-01-28 23:10 | Comments(0)

THE PAINS BEING PURE AT HEART @ WWW X 2018/01/21

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前日のポール・ウェラーで大興奮だったものの、なんとなく疲れもあってか身体が重く感じた日曜はかなりのんびりしてしまい、洗濯やら掃除をやってすぐの連投ライブということでTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTで渋谷WWW Xに向かいました。
前日がこの整理番号ならと思っていた20番台でせっかくなので前にとは思いましたが、そんな疲れを抱えていた状況から一番前には行けましたが上手端っこのポジションどりに。
結果オーライでしたが、だんだん年齢とともにできないことが増えてくるんだろうなと嫌な予感がしたとことです。苦笑
オープニングアクトはデビューアルバムがこれからというLUBY SPARKSという日本人バンド。
この前座ならではなポップ感のあるバンドでしたが、英語の歌詞なのでちょっと聴いただけではどんな感じか掴めませんでした。
とにかく緊張している感じが伝わってきて、観てるこちらにも伝わってきましたが、活動が国内になるなら日本語歌詞でも聞いてみたいなと思いました。

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そうしてのTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTですが、どんどんキップのソロプロジェクト的になっているようですが、前回来日時にまるで主役級の扱いをしていたジェン・ゴマがいないということでどういうバランスになるかなと思ったのですが、これが案外印象変化が少なく馴染みのあるサウンドだったので、それは不思議な感じでした。
1stからの選曲が多かったせいもあるのかもしれませんが、ニューアルバムの中でも極めてサウンド的にはエレクトロによせている「When I Dance With You」を聴いても、それほど違和感なく盛り上がっていましたので、キップのイメージが反映されればこのバンドということなのかなと思いました。
一番前にいたので感じたことが一つ、キップはかなりの頻度で歌ってる時、両足のかかとが上がり、爪先立ちのような状態になります。
これは過去他に一人しか気づいたことがなくて、それはRIDEのマーク・ガードナーですが、彼ほどずっとではありませんが、よくあれで歌えるなと興味深いところでした。

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今回ライブには来なかったジェンがゲストヴォーカルでは参加していた最新アルバム、去年のリリースラッシュの真っ只中に出たことで、ちょっと印象が薄めにはなってたのですが、サウンド的にはかなりトライもしているし、基本線をブラさない範囲でチャレンジが感じられる作品でした。
なぜこれが北米で生まれる音なんだろうかという驚きのある昨今の音楽シーンですが、一服の清涼剤的な爽快感をもっていますね。
ライブ終了後、メンバーが物販のところに出てきていましたが、そのあとキップがどこかのカフェでDJやるみたいな話だったので、行って観たかったものの、翌日以降も続くPAUL WELLER祭りに備えて帰って休みました。


My Only
Heart In Your Heartbreak
The Body
Simple and Sure
Anymore
Higher Than The Stars
Come Saturday
Falling Apart So Slow
A Teenager In Love
Eurydice
When I Dance With You
Until The Sun Explodes
Young Adult Friction
Everything With You
The Pains of Being Pure at Heart

-encore-
Suzanne(Leonard Cohen cover)
This Love Is Fucking Right!
Belong



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by yo4san | 2018-01-28 22:42 | Comments(0)

PAUL WELLER @ 横浜ベイホール 2018/01/20

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一応全部終わってからと思っていましたPUAL WELLER来日。
今回は横浜、六本木×2の3公演を観まして、それでもまだ観たいと思える充実したものでした。
まずはその初日になる横浜ベイホールは土曜日の公演ということで番号さえ良ければとにかく前でと思っていたのですが、150番台ということでそれほどでもない結果に。
ただ、ちゃんと開場前に行きやすい週末なのでこの会場といえばの目障りな柱よりとにかく前にと思って入りました。
結果、開演直後の押し込まれた側ですが、自然と良い場所に流れつきまして、かなり近くで観ることができました。

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この大物をこの距離で観れるんですからラッキーな話ですが、前回この会場を訪れたのもPAUL WELLERでしたね。
毎度の来日でそうなりますが、ニューアルバムの楽曲、ソロでのクラシックス、THE JAMの楽曲、THE STYLE COUNCILの楽曲というカテゴリがどういう配分で投入されるかもそうですし、基本ポイントになる定番はあっても、順番も変われば同じセットリストにはほとんどならないこともあって、どの公演も見たくなってしまうアーティストです。
この日はTHE JAM、THE STYLE COUNCILからは割と定番な選曲でしたが、ニューアルバムの楽曲がまずは新鮮なところになります。
この会場はステージが狭いので、下手側の置かれたキーボードにポールが行ってしまうと、コーラスの時にはアンディがマイク前にいくので、上手側からはほぼ見えなくなるような状態でした。
その中でニューアルバムのリードトラックの「Woo Sé Mama」は意外にもキーボードのところでギターも抱えながらという楽曲だったので、やや遠のいたポールに歯がゆい思いをしながらもそのキャッチーなサビからもライブ映えする印象に残る曲でした。

大阪ではアコースティックセッションがあったような情報は把握していましたが、横浜ではそれはなく、ひたすら多くの楽曲がプレイされていくような感覚でしたが、終盤「My Ever Changing Moods」で全員で挨拶して終わって出ていくかと思いきやなんとなく音が流れるので不思議に思ったら、ポールが残ってキーボードで「Broken Stones」のイントロを弾き始めるではありませんか。
そのまま一曲プレイされこれで終わってしまうかなというところで、本当のラストは「The Changingman」でのシメということで、合計で2時間を超える熱いライブを見せつけられました。


I'm Where I Should Be
White Sky
From the Floorboards Up
The Eton Rifles (The Jam song)
Nova
Saturns Pattern
Long Long Road
Up in Suze's Room
She Moves With the Fayre
Into Tomorrow
Man in the Corner Shop (The Jam song)
Have You Ever Had It Blue (The Style Council song)
Shout to the Top! (The Style Council song)
Hung Up
You Do Something to Me
Woo Sé Mama
Friday Street
Porcelain Gods
Start! (The Jam song)
22 Dreams
Peacock Suit

-encore-
These City Streets
Above the Clouds
Be Happy Children

-encore 2-
Wild Blue Yonder
Long Time
My Ever Changing Moods (The Style Council song)
Broken Stones
The Changingman



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by yo4san | 2018-01-28 22:16 | Comments(0)

NOTHING BUT THIEVES @ duo MUSIC EXCHANGE 2018/01/18

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ちょっと雨模様の日でしたが、渋谷でのNOTHING BUT THIEVESです。
前回単独も確かここだったのではという気がしますが、どうしても柱が邪魔なハコの印象しかなくて、もっと構造だけなんとかなれば良いのになといつも思いますね。
整理番号はまずまずだったものの、結局仕事後に向かいますから、オフィスが渋谷だったちょっと前なら仕事抜け出してもという手法でしたが、平日の難しさはいつもの通り。
とはいえ柱を回避できるポジションにはつけたのでソールドアウトという期待度の中、ひとまずラッキーでした。

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2ndアルバムのリリースに伴うツアーなので、より楽曲の幅が広がった上でのライブになり、もともとバンドとしての力量は感じていましたので、その表現力でのバランスが高く仕上がってきたという印象でした。
コナーのファルセット多用も特徴ですが、曲の表情がはっきり出ているし、技術面でというより基本となる楽曲面での進化がそのままポテンシャルを引き出しているライブという気がします。
このバンドはデビュー前のほうが話題になってたのではという感じにすら思う鳴り物入り感でしたが、回数重ねるごとにその全容が進化しながら鮮明になってきています。
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前作はようやくそのスタート地点がわかった作品という感じから、より表現力を引き出したバンドの方向性をはっきり見せる2ndアルバムになっていると思います。
次はもうちょっと大きなハコで見たいなと思いますが、確実にデビュー時より素晴らしいバンドになってきているので、次はどういうアプローチになるのかも含め楽しみになるライブでした。


I'm Not Made by Design
Live Like Animals
Trip Switch
Wake Up Call
Soda
Number 13
Drawing Pins
Graveyard Whistling
I Was Just a Kid
Honey Whiskey
Itch
If I Get High
Broken Machine
Hell, Yeah
Ban All the Music
Sorry

-encore-
Particles
Amsterdam



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by yo4san | 2018-01-21 15:04 | Comments(0)

THE SHERLOCKS @ SPACE ODD 2018/01/12

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新年2本目のライブは昨年デビューの新人注目株はTHE AMAZONS、SUNDARA KARMA、THE SHERLOCKSと思っていて、前二つはそれぞれ昨年中に観れましたが、ようやくこれが初来日公演ということでのTHE SHERLOCKSです。
シェフィールド出身ということですが、初めていったSPACE ODDは新人には小さくて良いサイズですが、アストロホールを思い起こさせる作りでした。

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まずは見た目の印象として当たり前ですがとにかく若い。苦笑
ヴォーカルのキアランは結構太い声を出しますが、これほど若い顔なのかと自分の老化とまた向き合わざるを得ない瞬間を感じたところです。。
ライブパフォーマンスのほうですが、疾走感のあるライブをやりますし、キャッチーなメロディに両サイドのコーラスという組み合わせも良いし、これからしっかり伸びていくであろうポテンシャルを感じます。
兄弟×2というバンド構成だと思うのですが、どんどんハコのサイズを上げられるような売れ方を期待したいところです。
アルバム一枚しかないので全曲やっても1時間もかからないライブでしたが、UKならではの系譜のバンドだと思いますので、しっかりフォローしたいと思っています。

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このアルバムはなんやかんやと昨年結構聴いたのも、わかりやすく良いメロディに、最近こういう疾走感ってちょっと少なかったのではと思い起こさせる要素もあり、印象に残った一つです。
UKだからこそ登場するバンドだと思いますが、すでにソングライティングは出来上がっているので、バンドとしての幅がどこまで出てくるかが今後の鍵を握るように思います。
ぜひ夏フェスでまた来てもらって、もっと認知されてもらいたいですね。
仕事のあれこれで失望しかない年明けを、音楽によって引き戻してもらえた週末でした。
この日は朝から斎藤学の川崎移籍報道でも気持ちが沈んだものですが、これもプロスポーツだと思いますから、新シーズンでは観る側の楽しみ方というのも年々広げていけるといいですかね。
アーセナルは惨敗でもう今シーズン厳しいことになってきていますが。。苦笑
明日からまたしょうもない一週間になるかもしれませんが、ライブを楽しみに乗り切ることにします。

Last Night
Escapade
Blue
Will You Be There?
Was It Really Worth It?
Candlelight
Turn The Clock
Motions
Heart Of Gold
Nobody Knows
Live For The Moment
Chasing Shadows



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by yo4san | 2018-01-15 01:46 | Comments(0)

FOSTER THE PEOPLE @ STUDIO COAST 2018/01/10

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新年初ライブは新木場でのFOSTER THE PEOPLEとなりました。
1月は来日ラッシュという状況ですが、まずは元々ライブパフォーマンスが素晴らしいのを知っているバンドからで順調なスタートを予感させました。
ソールドアウトはしていなかったようですが、開演にはすっかり入っていたように思います。

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オープニングから赤の照明だったので、ニューアルバムの曲からかと思いきや、2ndからであまり色のイメージ合わせではないのねと肩透かしでしたが、結果的に3作を順に回すようなセットリストだったように思います。
それだけ違和感のない組み合わせというよりバリエーション豊かと感じるライブでした。
照明がこのようにカラフルにもなれば楽曲もカラフルという印象です。
マーク・フォスターの動きは常に目を惹きつけられますし、メンバーチェンジがありながらも、バンドのまとまりは素晴らしかったです。
途中RAMONESの「Blitzkrieg Bop」もあり、もし知らなくても盛り上がれるあのイントロなど、うまく使うなと思いました。
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3rdはかなりポップ路線に音を寄せたかなと思ったのですが、ライブで聴いても感じたことですが、メロディがキャッチーなのが基本線なので、表現の幅が広がったという感じに捉えられる音の作りでしょうね。
そしてこうしたサウンドもライブでは躍動感を増しグルーヴも出てくるからこそのこのバンドだと思える作品です。
もっと大きなハコでもかなりパワフルにやれるバンドだと思いますからフェスでの来日も期待されるところでしょうか。
新年最初から良いライブを楽しめました。

A Beginner's Guide to Destroying the Moon
Pay The Man
Helena Beat
Life on the Nickel
Waste
Doing It for the Money
Pseudologia Fantastica
Are You What You Want to Be?
Don't Stop (Color On The Walls)
Lotus Eater
Blitzkrieg Bop (Ramones cover)
Coming Of Age
Houdini
Call It What You Want
Harden the Paint
Sit Next to Me
Miss You

-encore-
Pumped Up Kicks
Loyal Like Sid & Nancy


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by yo4san | 2018-01-14 20:47 | Comments(0)

天皇杯決勝

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正直もう思い出したくない結果ではありましたが元日決戦となった天皇杯決勝のセレッソ大阪戦です。
快晴の埼玉でしたが、それはもちろん元旦なので日が当たらない限りそこそこ寒いのは覚悟してましたから、この冬かなり重宝しているカイロなども装備しての観戦でした。
シーズン最終戦ということで、スタンドにはビッグジャージが3年分モンバエルツのラストゲームを意味して掲げられました。

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早い時間帯に伊藤翔がゴールを決め先制してからは基本ディフェンス固めてカウンター狙いの構造はいつもの流れ。
とはいえ、準決勝ではミスの目立ったパクも含めラインはしっかりブロックを作り、安定した守備を見せていましたので、追加点さえ取れれば守り勝てるという印象の前半でした。
しかし後半もセレッソのプレッシャーは強く、基本的に攻めるとなるとマルティノスに持たせて、縦に上がらせクロスという方法しか知らないのではと思うほど、シーズン通してそうでしたが単調な攻撃に相手はかなり守りやすくさせてしまっていました。
飯倉はそれまでも非常に集中していて、一度は止めたリフレクションから押し込まれたのはカバリングの問題で、そこまで押し込まれたのが一番の理由でした。
そうして同点に追いつかれて、雲行きは怪しくなってきたなと思ったところでした。
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ウーゴを入れて順番は準決勝と違いますがツートップにしてバランスを変えようとしても、それほどのインパクトを出せず、そのまま延長に突入。
でもサポーターも含め誰も諦めず応援は素晴らしい状況にあったと思います。
いかんせん単調な攻めのリズムは変わることなく延長前半で水沼のゴールで逆転を許してしまいました。

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延長後半、かなり押し込み最後はこうして飯倉もゴール前まで行きましたが決められず敗戦。
4年前の俊輔がいたときの歓喜とはならず準優勝で、ACLも勝ったばかりの柏にもっていかれました。
セレッソはこれでシーズン4戦全敗。
相性というより、やはりこの単調な攻撃に尽きた一年だったと思います。
来シーズンといっても来月から始まりますが監督もポステコグルーとなって、どういうスタイルに向かうか読めないところですが、補強が機能し充実したシーズンになることを祈るばかりです。
本日大津の獲得がアナウンスされましたが、FWというより中盤の構成力をどういう戦術を持って形にしていくか注目しています。
縦に早く両サイドで単独突破できる人間に持ち込ませて放り込めば、いる人間が決めるみたいなのはもう見飽きましたので、攻撃面の完全見直しをしてもらいたいのですが。

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そうしてやや残念な年明けとなりましたが、年末年始は基本穏やかに過ごしまして、戌年なのに愛犬のいない寂しさを感じながらも、また心機一転を図るには良い区切りです。
今年も時間を大切に、充実した一年を送りたいと思います。
年末にリリースになった石野卓球ソロアルバムの新作は卓球さんならではのディスコビートが快適で、去年DJ活動やっている時はロックのみできましたが、またハウスやテクノ路線もトライしてみたいなと思っているところです。
同日に卓球さんのソロワークのBOXセットも出るはずでしたが、1月に延期となっての月末待ちですが、電気の活動と合わせフォローしたいと思います。
今年は年初からライブで来日ラッシュです。
こうした忙しさはいくらでも歓迎するつもりで、できるだけ音楽に時間を使えれば良いなと思います。




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by yo4san | 2018-01-03 23:42 | Comments(0)