THE HOLY BIBLE

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今度こその思いでの勝利

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ついにGW突入ということで、前日金曜夜はアベンジャーズ観に行って、それはもう驚いた展開から一夜明け、気分も晴れやかに朝は新宿での買い物を済ませ、コンサドーレはDAZN観戦で数的不利になりながらも勝ち越しまでは良かったのですが、最後アディショナルタイムの同点でドローという結果に。
これは今年4戦目となるマリノスのスタジアム観戦で今度こそ勝ってもらいたいという思いでクラシックと銘打っての鹿島戦、メインスタンド最前列での観戦となりました。

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今期リーグ初出場だと思うのですが、山田が右サイドバックに。
とにかく気持ちで負けないようにという気迫が見え、激しい上下の動きも食らいついていってたところに好感を持ちました。
試合は早い時間に遠藤が先制し、今回こそこのまま勝ってくれということで追加点が待たれました。

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ただやはり時折金崎に入るときは前線の圧がくるので、飯倉もいつもながら走りまくって止めまくってと、ある程度覚悟の戦術なので、仕方ないとはいえ、ディフェンスがよく奮闘していました。とにかく止める、そういう気迫が感じられた試合だったと思います。

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今節おそらくベストゴールだと思うのですが、2点目となった天野のFKがこれ。
まさにゴールへの飛び方、この蹴り方、まさしく俊輔の再来を感じさせ鳥肌級のゴールでした。
どうもテレビインタビューでは俊輔のFK動画を観ていたと言ってるので意識全開だったのも、そこに俊輔が乗り移ったかのような瞬間でした。
ぜひ今後も精進して、こんな感動を連発してもらいたいものです。。。
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2点リードで折り返したところで、後半選手を向かい入れるサポーターはなんとトリコロールのコレオで対応。
ハーフタイムまでこの準備にいかに勝たないといけないという気迫がこもっていたか、選手も嫌という程感じたはず。
その後押しもあってか後半さらに中町もゴールで3得点のクリーンシートでついにホーム初勝利をあげることとなりました。
ここまで展開は強いのに結果にならない歯がゆさばかりでしたが、これでついに開幕した気持ちです。
素晴らしいGWへ突入した気持ちになれました。
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実は明日5/1からMANICSのUKツアーに追っかけということで旅立ちますので、このGW初めの3日間はスポーツ観戦、映画、音楽ということで一人リラックスしてということに意識してやってまして、先日のレコードストアデイでの目玉と思っているボウイのライブ盤もじっくり聴けました。
いったいいくつお蔵入りのライブ音源あるのかという話ですが、とても好きな時期のライブでもあり、音も素晴らしくて、大感動です。
なんとなくいつも限定と言いつつ、忘れたころにCD出るんだろうなとは思いながら、昨今のレコードストアデイ出費は高すぎとは感じているのですが、このアルバムはファンには盛り上がるライブ盤だろうなと思います。
酒を飲みつつのこういう贅沢な時間が最高です。
明日からしばらく移動してはライブの日々でここまでのんびりできないので、帰国後の疲れはなかなかだろうと思うのですが、それはそれでしっかり楽しんできたいと思います。


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by yo4san | 2018-04-30 16:59 | Comments(0)

JAKE BUGG @ LIQUIDROOM 2018/04/26

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毎日その日をどう終わらせることばかり考えてるのも不健康なのはわかってるのですが、4月中はそうして乗り切ると決めていたので、いよいよそれも残りわずかとなってのJAKE BUGG。初来日の時もそうだったと思いますが、アコースティックライブと先に告知されてのリキッドルームです。
整理番号が14と驚異的に良くて、アコースティックなので押し合いにはならないとはわかっていても、好位置を確保しようと急ぎ向かい無事ほぼ真ん中の一番前に陣取れました。

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アコースティックなのでジェイク一人だけというこのシンプルなステージなのですが、もう落ち着き払ったもので若いのも羨ましく思いつつ、集中して観れました。
どうも喉の調子が良く無かったらしく、先にやった大阪ほどMCも無いなど観客から言われてましたが、歌に影響ないようセーブしていると答えていたので、大阪頑張りすぎ?とは思ったものの、時折高く出すところは苦しそうでしたが、それほど気にならないステージだったと思います。
(曲の合間にすごい勢いでジントニックを飲みまくって2回くらいおかわりしてましたが)
なにせアコギだけなので、声の良し悪しは目立つ中でもそうして技術面でもカバーできてしまうんだなと。
途中リクエスト聞くみたいな流れで、やたら「Two Fingers」をリクエストしてた人がいて、それ良いよねと思いつつ、ジェイクからも「そういうのは後の方だから」と返されつつ、リラックスしたムードで楽しめました。
そんなやりとりのあったとき意外な選曲で唸らせたのがTHE BEATLESの「Like Dreamers Do」でしたね。
かなりマニア向けじゃないかと思うのですが、45分しか練習してないとはいいつつ、良かったと思います。
いつもながら「Broken」とか本当に沁みる名曲だなと感動しました。

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最後こうして近くに来てくれたので握手もできまして、充実のライブとなりました。
いつもならバンドセットで来てほしいと思ったものですが、こうして歌に集中するのも良いものですね。
癒しを求める昨今、とても心に入ってくるライブでした。

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実は自宅で音楽を聴くときは最近新譜なり、まだ聴いてなかったのを優先的にして、ライブ前の予習は移動中ということが多いのですが、最近なんだかJAKE BUGGが足りないなと思ってたら、それもそのはずこの昨年の最新アルバムをリッピングし忘れていて、iPodに入れてないではありませんか!
それに気づいたのがリキッドについてからという残念な状態で、このアルバム曲のみ刷り込みきれませんでしたが、ライブはそれなりに楽しめましたのでご勘弁をというところで、次の来日も楽しみに待ちたいと思います。




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by yo4san | 2018-04-30 16:33 | Comments(0)

今年もレコードストアデイ

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前夜に映画を観ていたこともあって、早起きはやや不安でしたが、今年もレコードストアデイということで、新宿のディスクユニオンに向かいました。
結果昨年より早くから並んだので整理番号は39だったのですが、入店前に目指していたBOWIEのライブ盤、U2と次々売り切れらしい話が。。
いったい何時に来たら買えるんだという話なんですが、天気も夏のようで暑く、入店するころにはぐったりだったのですが、直前でPiLのライブ盤まで売り切れと言い出すじゃないですか!
ただ、これはフロア変えることで無事調達はできたので、昨年を思い起こし、渋谷タワレコに向かうと、結局その無かったBOWIEもU2も普通にあって、タワレコのほうが安い設定。BOWIEのライブ盤なんて2000円くらい違いましたけど、今年全体的に高い感じがして、例年のように事前にしっかり調べもせずガンガン買うのは止めて、音源初リリースのみに絞り吟味しました。。

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結果、目標は全て2店で確保できまして、やれやれという土曜になり、そこから日産スタジアムに向かい激しい撃ち合いという日になりました。
まだもちろん全部聴けてませんので、ボチボチUK前にと思っています。
PiLだけはすでにAlbumのBOXセットで聴いてますけどね。。

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実はでもこの週末一番聴いたのはこれじゃないかという日出郎の「燃えるバルセロナ」。
先日の電気グルーヴのゲスト出演でもプレイされましたが、これじわじわハマりますね。。
オリジナルアレンジもいま聴くとありだなと。
当時も聴いたことあったはずなのですが、やはり若かりし自分にはまだ早かったのでしょうか。笑
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そういえばという話でこのレコードストアデイの前日、映画前にもう一つイベントがあって、フォトグラファーのデニス・モリスがOASISのリアムの写真展をやるということで、そのオープニングパーティーに行ってきました。
ビールもいただきつつ、リアムの写真も観つつでしたが、ご本人と一緒に写真撮らせてもらい、PISTOLSの写真集にサインもいただけました。
こんなことならROSESやPiLとか持ってるの全部持参すりゃ良かったと思いつつ、感激しました。
これで昨年のボブ・グルーエンとPISTOLS関連で著名なフォトグラファーに連続で会えてしまいましたね。。

さ、アーセナルも勝ちましたので、ELセミファイナル頑張ってもらうということで、自分も一週間頑張れというところですね。
コンサドーレが好調なのであやかりたい今日この頃です。。。




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by yo4san | 2018-04-23 00:06 | Comments(0)

いまだ勝利試合観戦できず

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連戦の中、神奈川ダービーも続くということで湘南戦でした。
現状共に下位ではありますが、マリノスはこの時点で降格圏という状態。
スタジアム観戦が今シーズン3戦目でしたが今度こそ勝ってもらいたいという試合でした。
先週無いなと思っていた日産の広告がスタジアムゲートに出たのですが、デザインはわかりますが、なんとなくウーゴの扱いがかわいそうな。。
そんなウーゴが大車輪の活躍になる試合でした。。

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入りが悪かったのかとにかく散漫な印象を受けた前半。
湘南も要所で一気にくるので、普通に受けようとしてこらえきれずみたいな出入りの多い展開でしたが、オウンゴールから失点して、大激戦がスタートしました。

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前半だけで両チーム合計7点のうち、4点が湘南。
マリノスは全得点ウーゴということで前半だけでハットトリック。しかし負けているわけです。。
試合後の公式記録訂正でアレンが2ゴールでしたが、この時点では二人がハットトリックという撃ち合いでした。
なにが問題って追いついたと思ったらまた取られる流れで一度もリードできなかったことです。
ディフェンスの構成が明らかにここまでの試合と違う混乱ぶりが伝わりました。

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後半に入り、仲川がブマルと交代し、ブマルがそこまで悪かったと思えませんが、この仲川がかなり躍動。
スピードで印象づけましたが、攻撃の起点になる動きが増えてからようやくポゼッションが回復。
今シーズンの標準的な試合運びにようやく戻りました。
そしてこのデゲネクのゴールでついに4点目で同点に。
かなり押し込めていたので、逆転を期待したところです。

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しかしここからも今シーズンの典型というか、押し込んだからといって決まるかというと運も味方のうちで、とにかくゴールが遠く感じた終盤。
ことごとくため息に変わったままタイムアップとなりました。
なんとかドローに持ち込み降格圏は脱しましたが、それにしてもひどい前半でした。
次節はコンサドーレ札幌そして週末は鹿島という連戦で、この仕上がりでは80分もし圧倒しても負けているような試合やっているのでとても心配です。

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この日はレコードストアデイだったので直前まで買い物で駆け回っていて、かなり慌ただしい日だったのですが、負けなかっただけ良しと捉えるかはあれですが、週末は音楽に時間をということで、まだフィジカルが届いていませんが、DL音源だけ提供されたJESUS JONESのニューアルバム。
もう出ないのではとすら思うほど時間がかかりましたが、GENが復帰してこうして作品も出たことで、最後という前提での来日からしばらくたちますが、ぜひ日本にもライブしにきてほしいバンドです。
音はいかにもなので、驚く変化というよりは期待されているものを作った感じに近いですかね。
前日金曜に映画「レディ・プレイヤー1」を観て、あまりの面白さに大興奮したのですが、その世代にはこのバンドはきっと求められる存在だと思うんですよね。。
思い入れの強いバンドだけに来日期待したいと思います。。


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by yo4san | 2018-04-22 22:37 | Comments(0)

待ちに待った新作

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リリースのアナウンスがあってからどれほど待ったことかということで、ついに到着したMANICSのニューアルバム。
まだオフィシャルサイト発注の商品群は到着していませんが、国内盤とインディー限定のアナログ白盤が届きまして、もう5回は聴いたでしょうか。
音は前作があってのバリエーションにそこまで驚く変化ということはなく、どちらかというとEMGに近いサウンドというのはデイヴ・エリンガが参加したことによるものなのでしょうか。
歌詞も数曲ジェームスが書いていたりと徐々に完全な役割分担からもシフトしている、スタジオ移転後初のアルバムです。
これで13作目ということで本当に長いキャリアになってきましたが、この染み入るメロディと歌詞の世界観は素晴らしいの一言です。
来月のUKツアーを前にどんどん盛り上がってきました。
この数ヶ月、気持ちの面ですっかり負けているし、日々やり過ごすことで必死ですが、こうした感動の瞬間が異次元に連れて行ってくれるようです。
辛い時に巡り会うという意味ではPostcardsの時期も思い出したりで、思い入れの強いアルバムがまた一つ増えました。
しばらくヘビーローテーションになると思いますが、ファンとして待ってて良かったという気持ちです。


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by yo4san | 2018-04-18 23:18 | Comments(0)

1日3回の逆転負け

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やや遅れましたが、4月の週末は全てホームゲームということで連戦もまだ序盤の神戸との試合です。
そういえば先週気づいてなかったこの日産スタジアムに毎年キャプテンの写真が掲出されますが、俊輔、学ともに味のある書があったのが今年はなしということで。

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試合前に引退となった坂田、天野、小宮山が挨拶ということで、ここ数年ベテランへの扱いがあまりにもひどいことで話題になり続けていたマリノスですが、他チームでキャリアを終えたこの3選手をわざわざ設定したあたりは変化を感じます。
坂田も天野も愛された選手でしたが、小宮山の最初の挨拶が長くて二人とも短めになってました。
小宮山はフロンターレに行ったこともあり、当時も良い印象にはなってませんでしたが、終わってしまえば彼も厳しい時代を戦った選手ですね。

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試合のほうはポドルスキーがいない神戸相手に基本的には圧倒的ポゼッションで攻めた前半。
ブマル、天野、山中で組まれた左サイドのトライアングルはかなり機能していたし、安定感がありました。
チャンスは多く作れましたがスコアレスでの折り返しに。
でもこれは普通に勝てると感じていたハーフタイムでした。

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そして後半に入りブマルがついにリーグ初ゴールを決め、先制したことで勢いが増すと思った瞬間でした。
ただ、世の中なにがあるかわからないものです。

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あっという間というくらいあっけなく2点取られて逆転をゆるした終盤。
しかも渡邉千真にやられました。
そこから最後飯倉までゴール前に上がって押し込みましたがゴールは割れず、90分の間、おそらく85分くらい圧倒しながら、試合結果は負け。
内容がとても負けた試合に思えないレベルだっただけに結果がついてこないというのは疲労も増すでしょうし、連戦に不安を残しながら、なんとまさかの降格圏まで落ちての試合となりました。

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最後バックスタンドの客に何か心無いことを言われたのかマツケンが苛立ちを見せていました。
内容は悪くなかったことから、あれでブーイングというより、応援すべき時だったと思いますが、いろいろな人がいるもので、勝てないことが不満なのは選手のほうで、なんでも批判すれば良いというものでもないのではと感じた瞬間でした。
プロスポーツとはいえ、別に悔しいのは客より選手だよと。

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そうして後味の悪い帰宅となりましたが、MANICSリリース前に出たTHE VACCINESのニューアルバムを聴いて、気分を切り替えていました。
ど真ん中という感じのギターロック色でのアルバムになり、ポップさも残しながらの名作なんじゃないでしょうか。
おかげで移動中もそれほど凹まずに済んだのですが、その後帰宅して観たF1は予選は圧倒していたヴェッテルがセーフティーカー影響もあって逆転負け、そしてその後観たアーセナルはラカゼットがオーバメヤンからのパスを決めて先制したのに、ニューカッスルに逆転負けと、一日で3回も逆転負けを食らった日にになってしまい、今週新たにスタートというには幸先の悪い日曜となったのでした。。。

とはいえそれで負けてられませんけどね。。。苦笑




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by yo4san | 2018-04-18 20:52 | Comments(0)

これでようやく自分的にシーズン開幕

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もうかなり試合が前後行われていますが、個人的にはこれが開幕という2月からリーグ開始していながら、行けない日に限って三ツ沢というスケジュールだった3月がようやく終わり日産スタジアムでの初戦となった川崎戦です。
開幕当初、あまりにもサイドバックを中央に絞らせて、飯倉までも上がりまくる走りまくるスタイルは、試合通して、シーズン通してもつわけがないと思っていた戦術でしたが、徐々に定着、そして連携を持ち始め仕上がりが見えつつあるという状態になるのは予想より早かったと思います。
順位は団子で下の方とはいえ、予想通りコンサドーレのほうが上にいますが、ここから楽しみは感じているマリノス。
しかも川崎戦となると気合も入るというものでした。

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前節あたりから大津がスタメンに入るようになり、最後の加入となったブマルと合わせ、これが今シーズンの戦力としての基本形という状況になってきました。
飯倉の走行距離がメッシを超える日があるとか、いつか上抜かれるシュートやられるよねとか、中澤がこの連戦持ち堪えるかなど、ビール売りの兄さんとも毎年恒例の挨拶をしてからの前半は、両チームともそれぞれのスタイルを貫き良い攻防となっていました。
スコアレスでハーフタイムに入りましたが、攻撃としては悪い状態ではなく、そして本当に山中のポジションどりは運動量も含め凄いという感じです。

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ハーフタイムにはminmiが応援歌を歌いに登場。

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後半入り早めの時間帯に川崎の家長のゴールで先生されましたが、すぐさまCKから中澤のボンバーヘッドで同点に。
要所を締めるディフェンスだけでなく、このゴールもあるところが頼りになります。
でもこの5月でのW杯期間までずっと連戦かつミッドウィークはリーグカップではなく、リーグとして開催が続く過酷スケジュール。
この後もそうですが、ここでもすでに結構な連戦なので、中澤の疲労が心配されますが、今年は本当に気合が入ってます。
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後半、そこそこ押し込む時間帯が長かったのですが、結局決めきれずということでそのまま進んでいて、終盤川崎がついに復活した齋藤学を投入。
どこか身体がまだ太いのではという印象でしたが、ユニフォームの色のせいでしょうか。
結構なブーイングで手洗い歓迎でしたが、怪我から復帰できて、やはりあの独特のリズムのドリブルは健在でした。
こうして何度か持ち上がるシーンが印象的でしたが、最後はしっかりブロックしたマリノス。
最終的にドロー決着でしたが、内容は悪くなかったし、川崎にそこまで攻め切らせなかったという点でも今シーズンのポテンシャルを感じた試合でした。
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そうして手応えを感じたのもつかの間、その後のミッドウィークでの広島戦では、パトリックにやられまくり完敗で順位も沈み気味という状態で、
明日は神戸戦という状況です。
ぜひ連敗はせず、立て直してきてもらいたいところです。
今月はMANICSのニューアルバム前はリイシュー系ばかりになっているのですが、その中でも相変わらずの物量ということでLED ZEPPELINのライブ盤もリマスターで登場。
これでオリジナル盤はもういらないかなとすら思うくらい最近収納に困るので仕様差をおさえようとしてみたところ、どうも同じ曲で収録されていながら、地味に編集されて短いトラックもあったりで、ただのリマスターではなくて、結局音質は好みということだと思いますが、これはこれという扱いの作品になりました。。
音のほうはこの新リマスターのほうが好きだと思いますが、今年はまだリリースがあることをジミー・ペイジが予告しているということで、出費もなかなかになりそうです。

最近環境変化の疲れか、映画を多く観るせいか時間が足りなくて困っていますが、GWのMANICSのUKツアーに向け準備も進めつつ、こうした気分転換がとても大切に感じています。
そういえば映画は3月序盤に札幌に帰省して観た「5時17分発パリ行き」や、「リメンバー・ミー」「ウィンストン・チャーチル」「ペンタゴン・ペーパーズ」「パシフィック・リム アップライジング」あたりをその後観ていまして、どれも楽しんでいるのですが、やはりその中でもチャーチルの印象が強いゲイリー・オールドマンには圧巻でしたね。

明日はマリノスの神戸戦。ポドルスキーは欠場みたいですが、コンサドーレの好調の流れから勝って気分良く週末を終えたいと思います。


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by yo4san | 2018-04-15 02:05 | Comments(0)

新年度、挫けながらもあの豪雨を思い起こし

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それはもう大きな環境変化がありまして、しばらく気分的にも振り返る気持ちになれなかったのもあって、4月に入って2週経過しましての更新です。
人生修行ばかりだなと思う日々でしたが、失ったものも大きかったですが、新たな出会いもあったとは思う状況にはなってきました。
毎年こうして追い込まれる感覚というのは本当に不公平だと思うことも多いわけですが、かといって避けても通れないということで、これからどう向き合っていけるか、自分としっかり相談しなければいけないなと思っています。
この1ヶ月くらい、自分が思ってたより多くの、そして意外だった人も含め、励まされ、心配され、そこから感じた気持ちもたくさんあって、申し訳ないと思いつつ、とてもありがたいとも思っていました。

環境変化からすぐ先行発売で購入したTHA BLUE HERBの昨年の日比谷野音ライブ。
今見てもあそこに行った人間しかわからなかったであろう台風直撃環境での3時間を超えるライブ。
それがしっかり収録されていて、物販に並んでた時インタビューされたので映ったりするかなと思ったのですが、そのシーンはなくて、ライブ中も結構前のほうだったので、なんとなく自分らしい人影は認識できるのですが、いかんせん豪雨の中でまるでフジロックに行ってるような格好でしたので、顔までわからずという結果でしたが、ライブはやはり素晴らしくて、気持ちの入った、瞬間を捉えた内容だと思います。
こういう気持ちで負けているとき、なぜか巡り会う奇跡と思って、また進むにもどう進むか、そう感じさせられるものにもなりました。

雨降らば降れ、風吹かば吹け

そういうことでしょうかね。苦笑

雨ニモ負ケズ

時代は変わる

未来は俺らの手の中

と所縁のある言葉を並べて自分を鼓舞してみました。


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by yo4san | 2018-04-14 21:39 | Comments(0)