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THE HOLY BIBLE

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台風直撃の日本、自宅でフジロック

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週末は台風到来でイレギュラーなコース進行になったことから被災地のさらなるダメージが心配ということになりましたが、そんな状況でもありJリーグも数試合中止順延となり、マリノスもこれで来月の平日にリスケになり観れないホーム戦がさらに増えました。。
そして例年ならということでフジロックの週末でしたが、今年はPiL優先で見送った経緯で、たまたまストリーミング中継というラッキーもあり、いくつか楽しむことができました。
JOHNNY MARR、ASH、STARCRAWLER、DIRTY PROJECTORS、CHVRCHES、VAMPIRE WEEKENDなんかをおかげさまで観ることができて嬉しかったわけですが、とりわけ印象に残ったのがMGMT。
この最新アルバムもなんだかんだと聴いていたのですが、ライブで観るとまた違った良さを見つけられたような気になる、素晴らしいライブでした。
せっかく観たのでトピックスを忘れないようにということでは、JOHNNY MARRはTHE SMITHSのBig Mouthなどもありましたが、新作の曲が良かったのと、ASHはマークがいくらかスリムになった印象の中、往年の名曲と新作の同居が面白かったし、STARCRAWLERはアロウの凄まじいパフォーマンスが健在で現地で観たかった。
DIRTY PROJECTORSはデイヴの着ていたTシャツが「コーヒー」というのが鮮烈に目立ちながら楽しそうにクオリティの高いライブを観られましたし、VMはHAIMのダニエルが参加したり、THE BEATLESやSBTRKTのカバーなど予想外のセットリストに驚き、CHVRCHESは新作のクオリティの高さを再確認というところでしょうか。
おかげで自宅での酒もすすんだ週末でしたが、来年もメンツ次第とはいえ、行かないと決めると行きたくなってくるから不思議なフジロックです。

週末は他に金曜には映画「ウインド・リバー」を観て、ホークアイとスカーレット・ウィッチの組み合わせながら、ネイティブアメリカンのとても悲しいストーリーが印象的だったし、日曜に観た話題のインディー映画「カメラを止めるな!」はウワサ通りの面白さでかなりインパクトありました。
今週は火曜に月一DJでかなり褒められたり、仕事以外ではとても充実した日が多かったように思います。
明日からまた頑張りますか。


by yo4san | 2018-07-30 01:17 | Comments(0)

激しい浮き沈み

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W杯の決勝からもう1週間がたったということになりますが、灼熱の東京、本当に毎日ぐったりでした。
一週間をざっと書いていくと、火曜スタートの仕事は非常に冴えず、本当にいる意味あるのかと思ったところから、水曜は古い知り合いとの仕事の用事もあり鎌倉に久しぶりに訪問。音楽に戻るべき時と闘魂注入されつつ、久しぶりの再会を楽しみ、この日再開したJリーグではマリノスが8点の圧勝。木〜金は現状とにかく嫌な仕事の理由でもある夜勤を超え、金曜朝に解放されたところで週末に突入。
帰宅して寝るも暑さと疲れですぐ目がさめてしまい、時間を有効に使おうと土曜に予定していたエッシャー展で上野に行ってきました。
ポール・スミス展以来だと思いますが、金曜午後だというのにこの行列。
会期が迫っていたのはありますが、人気なんですね、やっぱり。
メタモルフォーゼをそのまま観れるなんていうのはなかなか機会がないと思うので満足でしたし、図録もクオリティが高く、混んでたこと以外は充実の時間でした。
そうして土曜は空いたので、暑さでボロボロになるくらいならと家で音楽やBlu-rayの消化に励み、夏は基本これが一番だなと思っていたところです。

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そうしてリーグも再開しての2試合目になりますが、今月は2試合の観戦になる最初はアウェイでのFC東京戦。
ナイトゲームなのに、暑い暑い。本当に異常な暑さです。
世間ではイニエスタとトーレスばかりがニュースになっていますが、マリノスはここから連勝街道と意気込んでいました。
試合は前半から3失点でとにかく守られすぐカウンターでやられるの繰り返しに正直もううんざり。
前節から何があったのかと思う状態変化です。
ポステコグルー監督がご家族の健康問題で急遽一時帰国ということでヘッドコーチが代行したのが戦術影響したのかわかりませんが、サイドからの攻撃が実に単調でまるで通用しません。
運動量でも負けていたので後半に入ってもバランスは変わらず5失点まで来たところで、喜田を下げて前線増やすということでウーゴ投入。
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天野が持ち込んで得たPKをこうしてウーゴとボールの奪い合い。
なんだかうまく行ってないときはこういうことが起こるもので、ウーゴも前節ベンチで伊藤翔がハットトリックということからこの試合もベンチだったストレスがあるんだと思いますし、こんなことで流れを悪くしないよう今後空気作りも意識をしてほしいチーム事情です。

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結果はこうしてゴールしましたので、もうオーライということにしますが、ここから攻めまくったものの、結果もう一点とるのが精一杯で、危ういシーンはさらに増加という出入りの多い内容も実に単調にやられていて、金井が終盤負傷交代で最後の枠も勇蔵に当たらず、山田を投入し中澤一人ディフェンスのような状態でも無理でした。
勇蔵もこれからセルビアからツェテノビッチが来ますので今後を考えることになるんじゃないかと思うのですが、とにかくストレスの溜まる試合でした。
圧勝の次が大敗とは実に残念な状態で次節はホームでこのやり切れなさを吹っ飛ばしてもらいたいところです。

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8月はホームが全部ミッドウィークと金曜というまさかの平日地獄。それで行けるならよほど仕事無いか近所かだろうという話でアウェイばかりにイライラする状況が続きそうですが、唯一徒歩で行ける川崎戦もチケットが取れずDAZN観戦となってしまうありさま。
なんだかやはり運をジョン・ライドンに使い切ったかもしれませんが、コンサドーレはなんとか踏みとどまっているので気を取り直して明日からまた灼熱地獄と戦います。
ようやく聴けた我が原点のもう一つとも言えるGUNS N' ROSESの「APPETITE FOR DESTRUCTION」のリイシューボックス。
さすがに10万円超えのセットは無理でしたので、輸入盤にすることで大幅に安くなり16000円くらいで買えたので、満足度は高くなりましたこのセット。
Blu-rayは聴けていませんが、30年も聴き続けている自分にもリマスター効果は元の良さを損なうことなく荒々しいこのアルバムらしさをそのままにしているし、おまけも多く、当時の写真みてはカッコいいなぁと思ったりしたのですが、楽曲で未発表というのが本当にそうかと思うほど、当時はブートもかき集めてたし、シングルも漏れなくBサイド持ってるので、正直「Shadow of your love」も本当に初出しか?という感じがしてしまったし、あまりのマニアの性というか、「November Rain」が当時からあった楽曲なのも知ってたし、この似たようなデモはブートで聴いていた気がするので、驚くというより資料として整ったという感覚に近かったのが、このバンドにはもっとライブ含め音源があるはずなのに、オフィシャルリリースはとにかく出てくるものが少ないので、METALLICAやLED ZEPPELINやDAVID BOWIEみたく、お蔵入りからどんどん出してもらえないものかなと。
このセットそのものには不満は無いものの、スラッシュ、ダフの復帰からの状況なので、マニアしかどうせ買わないセットなので徹底的にきてほしいと思わずにいられません。。。



by yo4san | 2018-07-23 01:40 | Comments(0)

ワールドカップも終わり

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6月末に梅雨明けしたことでとにかく暑い東京ですが、ついに1ヶ月のロシアワールドカップもフランスの優勝で終わり、PiLロスにつぐ燃え尽き感に襲われた本日でした。
3連休ということで特に何をということでもなかったのですが、歯医者行ったり掃除したり音楽聴いたりの流れで映画「ジュラシックワールド炎の王国」を観ました。
サブタイトルがイマイチな感じを受けた内容でしたが、シリーズとしてはまだまだ続けそうな流れですね。。
こうも暑いと外をフラフラ歩くのも身の危険を感じるレベルですが、明日以降も頑張らなければなりません。
一応こんな自分でも心配してくれる人もいるもんだなと思ったり、飲むのを楽しみにしてもらえたり、そういう気遣いが嬉しかった週末になりました。
これでしばらくは音楽、映画、Jリーグが楽しみの軸になりまして、フジロックは行きませんので来月のサマソニ関連まで間もあきますが、すでにデジタルが先に提供されていたので聴き込んだうえでアナログ、CDと届きましたが、NINのニューアルバムという位置付けでEP三部作も完結となる最終作です。
EPとしない理由が色々あるようで、それに対する批判すら起こっているようですが、別に曲数少ないまま高く設定されているわけでもなく、6曲とはいえ非常にテンションが高い濃密な作品でもあることで、それの何が不満なのかというのはトレントに同感です。
NINはSONICMANIAでの来日を控えてますので、とても楽しみになるリリースです。
燃え尽き感を徐々に緩和させて、気持ちを前に向けていければと思います。


by yo4san | 2018-07-17 01:00 | Comments(0)

PUBLIC IMAGE LTD @ IMP HALL 2018/07/04

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前日の六本木の興奮も覚めぬまま大阪入りしまして、時折雨の大阪でしたが、梅田周辺を歩き回ってから向かったIMPホール。
初めてきましたのでどういう構造かも事前でネットで確認してあったりと万全の状態で臨む気合いも当然で、この日の整理番号は人生初の1番。
これってかなりすごいことだと思うのですが、前日物販は売り切れで買えなかったツアーTも事前販売で買った上での会場入り。
どうも同日隣の大阪城ホールでは長渕剛のライブだったらしく、やたらとガチ長渕勢を周辺で見かけましたが、こちらはちょっと前に購入したPiLコラボのサイクリングジャージで突入です。
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1番なら当たり前とどこかで聞いたフレーズ的な話ですが、ど真ん中一番前に陣取りスタートした大阪公演。
セットリストは同じですが、とにかく細部まで見える見える。
この日ジョンはさらに喉が辛そうな序盤でしたが、途中からドリンクが増え、前日より明らかに受け口が小さいゴミ箱では、相変わらずブチまけるような状況でしたが、パワフルなライブはまるで変わりません。
とにかくバンドの安定感が素晴らしいので、印象的なのはスコットのベースですが、ルーもブルースも間違いないバンドになっていると観るたびに感じます。

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カーディフの時のように本当に目の前でしたから、できるだけその目に刻み込もうと、集中してライブを楽しみました。
前方はそこそこ圧がありましたので、平均的に年齢高めになるオーディエンスですが盛り上がっていました。
ただ若い人たちは何をきっかけに聴くことになるのか同時に不思議でもあったり。

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楽しいことはあっという間であと2〜3回はライブ観たかったものの、アルバム制作に入るかもという話もあるので、まずは月末のBOXを待ちながらも、次があることを想像しながらまた待ちということになりますね。
そうしてかなりやりきった感がありましたが、セットリストを2日続けてもらい損ね、これだけは運がなかったなと思っていたのですが、フラフラと会場出てから、そういえばカーディフでのことを思い出し、出待ちってどんな感じだろうかと。
東京では訳あって完全封印しているわけですが、見つけた出待ちの数名から聞いたところではガードが東京は固く、無理っぽかった話でした。
あまり興味ない誰と会ったみたいな武勇伝を地元客から聞きながら、PiLのサイクリングジャージのこと聞かれたりで、待つ事1時間半くらいだったでしょうか、機材も出し終えそろそろという空気になって、場所を決められて待ってたところなぜか出待ち隊先頭に躍り出る結果に。。。
ノラが車に乗り込み、その後ランボーとジョンが来たのが見えまして、思いっきり呼び続けたものの車に乗って動き出したところで、奇跡が起きました。
車がすぐ止まりランボーが降りて来てジョンと一緒に来たではありませんか!
そこからこの日二度目の大興奮の時間となりましたが、いくつか持って行ってたCDも慌ててるし緊張するしで手元がおぼつかなく、一枚しか出せずサインはまずもらい、とにかく今回は写真と思って、ジョン、ランボーそれぞれと一緒に写真撮らせてもらいました!
カーディフはサインは入手できたものの、真っ暗な駐車場でしたので無理でしたが、本当に驚きました。
セットリストなんてもう忘れる勢いでしたね。。
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そうしてカーディフではアナログにもらったサインを今度はCDにジョンだけにはなりますが、サインをゲット。
サインは今までも何度かということもあって、大収穫というか奇跡はやはり写真。
帰り道、知り合いになった出待ち隊の方にも話しましたが、自伝にジョンと一緒に収まっている写真からかれこれ20年以上経過し、また写真に入ることができました。
自分にとってまさに神、音楽にハマる全てのきっかけとも言える存在なので、これほど名誉なことはありません。
1番もそうですか、とにかく運に恵まれた大阪となりました。
その後帰り道興奮が収まらないので、ホテルに歩いて帰れる範囲で探したお好み焼き屋で軽く飲んで、出ることにはどしゃ降りとなった雨の中、気分よくホテルに帰りました。
翌日は燃え尽きた感がすごく予定より早い新幹線に変えて帰ってきましたが、一生忘れない大阪遠征となったと思います。

こんな事が起こるここ最近、それだからこそ仕事面では一切状況も好転しなければ、信用できない連中ばかりに嫌々関わるしか無かったことも思い出さされることが多く、何一つ良いこともないわけですが、こういう運を貯めていたのか、使い果たしたのか、そういう時期なんでしょうかね。
いや、それはそれということにして、良かったこの体験を大切にしたいと思いますよ。。

Warrior
Memories
The Body
The One
Corporate
The Room I Am In
Death Disco
Cruel
I'm Not Satisfied
Flowers of Romance
This Is Not a Love Song
Rise

-encore-
Public Image
Open Up (Leftfield cover)
Shoom



by yo4san | 2018-07-08 00:19 | Comments(0)

PUBLIC IMAGE LTD @ EX THEATER ROPPONGI 2018/07/03

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今月はフジロックを見送りこれに集中ということで大阪も込みで最大級のイベントとして臨んだPiLの来日公演です。
幸いにも両日とも整理番号が良くて、六本木のこちらは47番。
さすがに真ん中は無理でしたが、上手はじには一番前で入ることができました。
本当はこの来日の手前のUKツアーに行きたかったものの、GWに行って来たばかりということもあり、この来日に救われた気持ちです。

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今月下旬にBOXセットも発売されますが、PiLとして40周年ということでのツアーなので、新曲ということはないのですが、キャリア総括的なセットリストで固定されていました。それもあってシングル曲が中心になり直近の曲が少し多いとはいえ、全体を網羅するような流れです。
最初は「Warrior」ですが、若干ジョンの喉の調子は良くなさそうに感じた序盤。

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今回のツアーのジョンの衣装はゆったりとしているのはまぁそうとして、比較的かっちり目のスタイル。
髪の毛も逆だてることもなく落ち着いた印象でしたが、ライブのほうは関係なく熱いものでした。笑
喉の不調からなのか、高い声の伸びが過去のライブから見てもちょっと心配な状態ではありましたが、それを上回るパワフルなスタイルは健在で、ぐいぐい引っ張られました。

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いつも通りのこうしたポージングもあり、いつも通りドリンクを含んだかと思えば足元のバケツ(かなり大きい)に吐き出し(といってもほぼ入らずブチまける状態ですが)、こうしたジョンを観れるだけで感慨深い状況でしたが、「Flowers of Romance 」「This Is Not a Love Song」「Rise」の流れは本当に圧巻でした。
Anger is an energyのリフレインには震える感覚すらありましたね。。
ダイブもはじまる状態でしたが、ジョンはセキュリティに対応に注意するように言ってたりしました。
確かに引きずり下ろした後の対応の事ではそうだと思いますが、とはいえダイブの時点で迷惑というのはあったりするけどねという。。苦笑

こうして5年ぶり来日、カーディフ以来2年ぶりのPiLのライブ初日を終え、翌日の大阪に向けて気合いをさらに入れた夜でした。

Warrior
Memories
The Body
The One
Corporate
The Room I Am In
Death Disco
Cruel
I'm Not Satisfied
Flowers of Romance
This Is Not a Love Song
Rise

-encore-
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by yo4san | 2018-07-07 23:16 | Comments(0)

映画とアートとワールドカップの週末

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今週はワールドカップ、木曜深夜の日本vsポーランドで負けながらも残り10分ボールキープに入り、フェアプレイポイント差でのグループステージ突破について、色々と賛否両論だった流れからの金曜、部署施策での早帰り(といっても結局それほど早くならず)という日でもあったので、コーネリアスが絡んだアート展が開催ということから六本木の21_21 DESIGN SIGHTでのAUDIO ARCHITECTUREを観に行きました。
コーネリアスのこのエキシビション用の同名の楽曲と映像のコラボのような感じです。

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入って3方を囲まれる感じでスタジオライブの映像がありまして、スクリーンが大きいのもスケールが伝わりにくいですが、小さな自分がスタジオにアントマンとしているような感じで曲を聴けます。
曲はいかにもコーネリアスの今で、それもかなりミニマルかつポップという感じ。
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奥に行くとアーティスト複数名の作品とのコラボのような感じで曲は同じ。
何曲分も聞くので曲はすぐ頭に刷り込まれます。笑
大きなスクリーンが横に長くあって全体を見渡せる位置はサイドだけだと思いますが、座ってみようとすると柱に隠れて一部しか見えない感じがもったいないなと思ったギャラリー構造。

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帰りにこうして限定発売のアナログ盤も購入しました。
相変わらずパッケージにもこだわりが感じられます。
ミニマルでもどこまでも表現ってできるんだなと最近感じることが多くあるような。
そしてこの日は帰宅後、映画「ハン・ソロ」を観に行っての締めくくりで仕事はさておき、充実した週末への入りとなりました。
(サッカー的表現です)

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土曜はTwitterで知ることになったリトグラフのアーティスト、佐藤文音さんの作品を観に行くことにして、銀座一丁目にある奥野ビル内にあるギャラリーに行ってきました。
6月なのに梅雨明けしてとても暑い日になりましたが、このビル歴史ある建物で銀座の中にある異空間のような体験でした。
佐藤さんの作品はとても繊細でネットで見ていた以上にその細やかさに驚きながら、そうした感想をご本人ともやりとりでき、とても印象に残る日になりました。
そして夜は毎夜恒例のワールドカップでフランスvsアルゼンチンの激戦を。。

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そうして日曜になりまして、映画の日ということで「アメリカン・アサシン」を六本木で観ました。
かなり好みの映画でシリーズ化を期待してしまう作品でした。
そんなこんなでアートと映画とワールドカップの週末でしたが、先週個人的祭りだったGORILLAZのニューアルバムもリリースされ、かなり聴いています。
ライブとももちろんアレンジ差はありますが、ヒップホップ色が薄れかなりデーモン(というか2Dですかね)のヴォーカルが全面に出たロックアルバム。
とてもエモーショナルだし、素晴らしいメロディが印象に残ります。
ライブも良かったけどこの作品はかなり重要作になるんじゃないでしょうか。
さぁ今夜もこれからスペインvsロシアという決勝トーナメントですが、何が問題って明日深夜というか3日早朝というかの日本vsベルギーです。
観るには3時のキックオフにどういう状態で臨むか、その日は夜はPiLのライブもあるので体調は大丈夫か、そして大阪にも行くのにどうなるやらの明日以降です。
ワールドカップは本当に楽しめるのですが、この時差による寝不足問題はどうにかなりませんかね。。。




by yo4san | 2018-07-01 22:59 | Comments(0)