人気ブログランキング |

THE HOLY BIBLE

<   2018年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

強みがわかってる

c0011327_00103002.jpg
先週、今週と3連休の週末が続き、そういえばシルバーウィークみたいな呼び方どうなってたんだろうと思ったところでしたが、先週は試験があったりで休みっぽい気がせず、月曜は割引つかっての「プーと大人になった僕」を観たくらいのところでしたが、ユアンが出てなかったらおそらくディズニー映画は観なかったと思うものの、かなり大人向けの映画だったところに原題の「Christpher Robin」のほうが良かったんじゃないかと思ったり、今週末はマリノスはアウェイ磐田戦で俊輔を相手に持ち直した勝利で踏みとどまったものの、日曜のコンサドーレは震災後初ホームで鹿島戦も冴えない完敗での連敗となり天皇杯を挟みますが、帰省しての鳥栖戦では勝ってもらいたいところ。
アーセナルは2連敗のシーズンスタートからどうなるかと思いましたが、ELも含め勝ってきていて、エバートンにもシーズン初のクリーンシートでトレイラに支えられている部分も大きいながら調子は上向いてきました。来月はレスター戦を現地観戦と思っています。
3連休ラストの今日はちょっと遅れながらも「オーシャンズ8」を観てきましたが、あとは来月のUKの手配準備にという日になりました。
そうして来月のロンドン行きの準備もある程度手配はできたところで、今月リリースでも楽しみだった一つのsuedeですが、おそらく届くのが来月のような状態なので、結局追加購入してしまいましたが、その後悔は無いと確信できるファンには間違いなく刺さるであろう完成度。
前作に続いてコンセプトアルバムというか一連の流れがあり、基本通しで聴くことを要求する作りでありながら、途中でダレることもなく一気に聴きたくさせるクオリティです。
ただそれがいつもの流れというほど定番感がなく、サウンド面でもアレンジには変化も感じさせますし、曲の展開もかなりチャレンジングな構成だと思います。
ブレットのヴォーカルも、やや荒いように思う部分もそのまま使っているところは、その迫力を生かす意図なのかと思うくらい、深い、そして期待通りのバンドの世界です。
ちょうど季節的にも暑さがおさまって、アラウンドイヤーのヘッドフォンも使える時期になったこともあり、快適に音楽が聴けるようになってきまして、このアルバムは名作と言われるのではと感じています。
ヨーロッパツアーはどうにも日程の都合がつかず断念ですが、来日決まりませんかね。。。。

by yo4san | 2018-09-25 00:24 | Comments(0)

シーズン最多入場も

c0011327_23285197.jpg
コンサドーレの敗戦翌日、午前中にちょっと国家資格試験を受ける予定があり、それはまぁ無難に合格できてホッとしてから向かった浦和戦。
この日は最近毎年恒例になっているユニフォーム付き試合だったのですが、選手が着るものではないデザインというちょっと微妙な設定。
ただ浦和戦に合わせるのが良いのかわかりませんが、ビジター客も大量に来た結果41000人を超える入場となっていました。
試合は前半に先制されビハインドを負っての展開。
ポゼッションでは圧倒していて、内容はそこまで悪くもなかったので後半の逆転を期待しました。

c0011327_23285795.jpg
後半から出場のウーゴが同点ゴールで勢いがつくと思ったものですが、この後再び勝ち越しゴールを決められ、守りに入りきった浦和を終盤攻めまくったものの、崩すことができず、やっぱりルヴァン杯とは相手も状況も違うなと思い知った試合となりました。

c0011327_23290480.jpg
攻撃としてはそこそこやれていたとは思うのですが、もう守ると決めた相手を最後突破しきれないのは迫力がやはり足りてないということなんだと思うのですが、これでまた熾烈な降格圏に近づいてしまう状況に。今年は下(というか中団まで)が大混戦なので最後まで気が抜けないシーズンになりそうです。
マリノスの次のスタジアム観戦は来月日産スタジアムでの札幌戦。
ちょっと悩ましい状態での両チーム直接対決になってしまいました。。。

c0011327_23465128.jpg
今月は注目作が多くて聴くのも時間が足りていませんが、我らがポール・ウェラーの新作。
2月の来日祭りも懐かしいくらいの時間経過に感じてしまいますが、5月に先行で一曲ダウンロード提供されていた新曲はアコースティックだったのは、まさに全体感をすでに表していたと思われる、かなりメロウかつアコースティックな世界でまとめられました。
夜穏やかな気持ちで聴くにはとても深い作品だと思います。
ボウイについての曲もあったり、ノエルがゲスト参加していたりとこの人ならではの人脈もあっての大人の作品という印象です。
何度も聞いてもっと深くと思っているものの、なかなか時間が足りません。。。

by yo4san | 2018-09-24 23:36 | Comments(0)

震災後の悔しい初戦

c0011327_23092228.jpg
先週末の振り返りになってしまいますが、北海道震災後初の公式戦となる等々力でのアウェイ川崎戦。
前日まで雨がちで当日も朝までは怪しかったものの、どうにか雨は止んでの観戦となりました。

c0011327_23093005.jpg
スタジアム前で両チーム選手でのチャリティ募金活動がありました。
この日ベンチ外だった稲本もいたようで参加しておきたかったのですが、この大混雑でまず無理だろうと仕方なく断念。

c0011327_23093630.jpg
今回ビジター指定が取れたのでいつも立ち見を強いられる自由席ゾーンを見るとこのように垂れ幕が。
札幌も2日間停電が続いたということで、そこにはいなかったものの、家族とともにしんどい時間を経験したこともあり、コンサドーレには勝って気合を見せてもらいたかったところです。

c0011327_23094144.jpg
ビジターサポーター用の企画チケットとして同じ値段でお土産付きという設定のものを買えた結果こんなスナックやらキーホルダーやらいただきました。
川崎はいろいろ工夫してそうですね。本拠地に住んでる身としてはいつも気になるところです。

c0011327_23094921.jpg
試合前には黙祷がありました。
スタメンからジェイは外れ都倉がCF、三好はレンタル契約都合で出場できずというこの試合。

c0011327_23095663.jpg
正直この日はもうしんどかったというか、前半だけで3失点。
攻撃も封殺され、度々一度はソンユンが弾いても押し込まれということで、まるで良いとこ無しだったコンサドーレ。
後半は最初からジェイが入ってというところでしたが、まるで展開が変えられず、さらに4点を失い記録的な大敗です。
7-0というスコアの0のほうを予想はしなかったうえに、得失点でも大きくマイナスが入り順位も下降。
コンディションが今までと明らかに違ったとは思いますが、あまりに悔しい敗戦でした。

c0011327_23100508.jpg
都倉とジェイがサポーターの声援を最後まで受け止めていました。
当たり前に悔しかったと思うのですが、今はとにかく勝つことで明るい話題にしてもらいたいところですね。

c0011327_23385045.jpg
徒歩での帰り道、今月リリースの中で極めて目立つ作品になったPALE WAVESのデビューアルバムを聞きながら気分転換を。
あまりにも激しく負けたのである意味気持ちの切り替えもしやすかったかもしれませんが、このアルバムは事前の期待通りに良い作品でした。
ライブで実力は感じていましたが、曲はとにかくキャッチーなメロディだし、歌詞はさすがに女性的な視点が多いので共感というのとは違いますが、80年代ニューウェーブ的なサウンドでドラマチックで、ゴスな見た目はTHE CURE直系ということなんだと思わせられる内容でしょうか。
サマソニでは発売前にマウンテンという扱いもなかなかでしたが、ぜひアルバムも出たところで年明けあたり来日を期待したいバンドです。



by yo4san | 2018-09-24 23:24 | Comments(0)

LIAM GALLAGHER @ 日本武道館 2018/09/13

c0011327_14525783.jpg
どっちが先に決まってたか忘れてしまいましたが、2日続けての武道館となってのリアム・ギャラガーです。
もうOASISから観すぎていて、リアムのコンディション次第で天国にも地獄にもなるというのを体感しているだけに、見るまではと思っていつも行くのですが、昨年の来日はアルバムリリース前だったと気づいたのが直前。
ライブでは歌いやすいの選んできたかな?とすら思ったこともありましたが、色々勝手な心配を抱えつつ行きました。

c0011327_14531382.jpg
前日アリーナがスタンディングだったのからなぜか指定席の10列目でしたので比較的前なのですが、前日と打って変わって余計な装飾は一切なしのいかにもリアムということで、「Fuckin' in the Bushes」で登場して、まだ暑いこの日の格好は実に暑苦しいのもいつも通り。
なぜにこうしてフーディーなのかというのはいつか本人の本音を聞きたいところですが、最初のOASIS2連発からでこれが予想以上に声が出ているしパワフル。
この声をいつも待っていたというくらいのリアムのコンディションにいきなり驚かされました。

c0011327_14534244.jpg
MCになると相変わらず何言ってるのか判別不能なこともあるのですが、変わらず様になっています。
ソロの曲もすっかりモノにした感じすらあります。
意外だったのはBEADY EYEの「Soul Love」がプレイされたところでしょうか。
c0011327_14535197.jpg
リアムが素晴らしいヴォーカルの一方バンドメンバーはやや経験が浅いのか、ドラムはちょいちょい走るし、ギターも入りをミスすることも頻発していましたが、リアムさえこれほどよければ正直気にもならなかったという内容でして、とても良い時に観れてラッキーだったと思っています。
幸い周辺が結構なデブとチビのおじさんに挟まれ、これでデカい声で歌われると最悪だなと思ってたのですが、リアムの声がパワフルすぎたのか、周囲のおっさんが歌詞しらなかったのか両方な気がしますが、集中して楽しむことができました。

c0011327_14543957.jpg
アンコールの「Wonderwall」だったと思いますが、コーラスパートを客に歌わせこうして聴いていたリアム。
王者の風格という感じです。
うっかりノエルのように丸々預けるようなこともしないので、この空間の特別感も出ましたし、素晴らしいライブでした。
そして客電ついたのでもう終わりかと帰りかけた時、ダブルアンコールで「Be Here Now」までプレイされました。
これは嬉しいサプライズでしたね。

c0011327_14551788.jpg
それはもちろん期待はOASISの曲なのかもしれませんが、このソロアルバム、本人のソングライティングは見送りながらうまく仕上げた今のリアムがとてもよく反映された作品だし、この声こそ唯一無二というのも実感できる力作でしたから、このソロでのライブもOASISに限らず盛り上がることができます。
この人はライブでの調子の振れ幅がすごいので、OASISの時でも良い時そうでない時はっきり分かれていましたが、絶好調と思えるライブを体験でき本当に良かったです。
これだけ何十回観てもまだ次もと思わせてくれる存在であるだけですごいことだと思いますが、この先もぜひということでお願いしたいですね。

Rock 'n' Roll Star (Oasis song)
Morning Glory (Oasis song)
Greedy Soul
Wall of Glass
Bold
For What It's Worth
Some Might Say (Oasis song)
Champagne Supernova (Oasis song)
Soul Love (Beady Eye song)
You Better Run
I've All I Need
Whatever (Oasis song)

-encore-
Supersonic (Oasis song)
Cigarettes & Alcohol (Oasis song)
Live Forever (Oasis song)
Wonderwall (Oasis song)

-encore 2-
Be Here Now (Oasis song)





by yo4san | 2018-09-17 15:14 | Comments(0)

THE KILLERS @ 日本武道館 2018/09/12

c0011327_14242076.jpg
この週はいったいどれだけイベントが続くかという感覚でもあったところで北海道震災影響でチリとの初戦が中止になった日本代表のコスタリカ戦が火曜に大阪で行われ、フレッシュな誕生でお祝いムードもピークとなっての翌日は武道館で5年ぶり来日となったTHE KILLERS。
その震災の前にあった台風豪雨被害で大阪に読めない状況が多いと大阪が直前でキャンセルに。
このバンドといえば毎回キャンセルでまともに行われることのほうが少ない経緯があるので東京にも実は来てないのではと思ったほどでしたが、こうして行われるに至りました。

c0011327_14254085.jpg
15分ほど時間が過ぎてから最新アルバムの「The Man」からスタートしたところ、最初からこの花吹雪。
もともとエンタメ要素の強いステージやるバンドですが、冒頭からやってくれます。

c0011327_14271243.jpg
そしていつもブレンダンのキーボードとマイクスタンド周辺には光るオブジェで今回はこのシンボルが。
どういう意図かまで汲み取らずでしたが、ブレンダンはすこぶる好調そして楽しげに。
ただ、あまりに動き回るので時折ヴォーカルが雑じゃないか?ということもあるのですが、この人はご愛嬌というところでしょうか。

c0011327_14282567.jpg
前回来日も当日リスケがあったりしたわりに盛り上がったよなという話を一緒に行ってた同僚と話したりしながら、盛り上がる曲をピックアップしている感のあるセットリストに楽しまされる展開が続きました。
個人的には「Somebody Told Me」が序盤だったのでいきなりピークだったりもしましたが、U2化が激しいと感じていた最近の曲だけでなく、まんべんなくやるのもわかりやすいところです。
c0011327_14292190.jpg
アンコール前にはまたしても紙吹雪が大量に噴射。
大阪のキャンセルはこの準備する人がごねたんじゃないかと思うほどの量をライブ中2回も。。。
まぁ派手なので盛り上がらないわけもありませんよね。。
c0011327_14295631.jpg
最後は前回来日もそうだったと思うのですが、客電を完全につけての「Mr. Brightside」
その前の「Human」もやっぱり良い曲だなと思ってたところに締めくくってくれました。

c0011327_14305016.jpg
来ないキャライメージもかわいそうかと思いつつ、実績がそうなので仕方ないところですが、最新作は随分前のリリースということで、書いたようにU2化が顕著になっているようにも思うところが、もともと影響受けてますからそうなんだろうと思いますが、このアルバム単品で聴くとそう感じていたところも、ライブに入るとそれほど違和感はなかったというのが感想でしょうか。
もともとデカいハコでのバンドなので、スケール感は必要ですしね。
とはいえこの日の武道館、2階席は完全に潰していましたし、アリーナも後方は余裕のある状態。
やっぱり洋楽という市場の厳しさだろうかと感じるところもありましたが、これに懲りずまた来てもらいたいですね。
ちょっとチケット高いけど。。。

The Man
Somebody Told Me
Spaceman
The Way It Was
Shot at the Night
Run for Cover
Smile Like You Mean It
For Reasons Unknown
Tyson vs. Douglas
A Dustland Fairytale
Runaways
Read My Mind
All These Things That I've Done
When You Were Young

-encore-
Out of My Mind
Human
Mr. Brightside



by yo4san | 2018-09-17 14:46 | Comments(0)

目から鱗のZEPP体験

c0011327_14094442.jpg
ルヴァン杯の翌日、週初め月曜の夜は仕事きっかけで長年のおつきあいをさせていただいている方から、このLED ZEPPELINの映画の爆音上映にお呼ばれしまして、所縁のあるZEPPダイバーシティに行ってきました。
イベントとしてはたまに聞くことのあるこの爆音上映、自宅のオーディオ環境はもともと制限が多いですから、好きな音を大きな音でというのは当然のニーズとはいえども、チケットを4000円も払って自分がよく知ってる音楽を聴くのはどういうものなんだろうとは思っていましたが、4Kプロジェクターを使っての高画質な映画投影と、音源も最新リマスターということでの環境は、正直想像をはるかに上回る壮絶なライブ体験となりました。
観たこともある映画を見返すだけとは圧倒的に違う臨場感、そして何よりあまりにきれいになったサウンドを遠慮なくでかい音で鳴らすことで、本当にライブ会場にいたような気持ちになりましたし、今まで以上にこのバンドのライブの凄さを体感できた気がします。
ボンゾのドラムはちょっとどうかしているのではというパワーでしたし、終盤のDazed and Confusedなどはもう表現しきれないめくるめくロック体験と言いますか。
伊藤政則さんが登壇されたので初めて生で拝見しましたが、これは説明にも熱が入るわという壮絶さ。
やはり素晴らしいものは45年経とうともその良さは不滅だし、そうした経年も技術でここまで体験を変えられることにも驚きしかありませんでした。
今後も色々な素材で行われるような企画ですが、最初にこれ観てしまうと全部軽く聞こえそうだねという話をしつつ帰りました。

c0011327_14094824.jpg
もうコアなファンしか踏み込めない高価なボックスセットになってしまいましたが、これでコンプリートのはずということで前週発売のこの映画そのものも含まれたリマスター盤も購入しましてCDのみ聴いているのですが、確かに前回リマスターですでにそこそこの状態だったのに、より臨場感が上がっている気がします。
そしてバンドが50周年(とはいえほとんど活動停止ですが)という節目でのリリースは未発表ライブ音源のリリースも想定されていたという伊藤さんの話もありましたが、まだあるなら、お布施は続くのかと思いつつ、やっぱり聴きたくなってしまうだろうなというインパクトでした。
でもダイバーシティで聴いたあの音は、どうしたって我が家ではお手軽な音に変わりますから、そこは考えないことにしないといけませんか。。。苦笑


by yo4san | 2018-09-17 14:21 | Comments(0)

見た目と内情はちょっと違った仕上がり

c0011327_13462662.jpg
更新サボってましたのでかなり巻き戻しになりますが、まず先々週になってしまいますが9/9のルヴァン杯準々決勝2ndLegとなるG大阪戦。
ミッドウィークのアウェイでの1stLegに4-0で圧勝していたことから、もう実質普通にやれば突破が決まる好条件での試合だったからなのか、日曜ナイトゲームというのが実はということなのか、年間シート対象外だからなのか、結局重みの足りないリーグ杯だからなのかわかりませんが、ホーム開催だというのに1万ちょっとしか入らなかったのがまず残念。
それでもゴール裏はいつも通り応援をしていましたが、いつも座るバックスタンドはかなり閑散としていましたし、シーズンシートの人がまるで見当たらずという雰囲気でした。
圧倒的に有利なスタートなのでG大阪も最初から前に行くしかないのですが、それもいまのチーム事情なのか非常にチグハグな攻撃を単発で繰り返すのみで、かえって守りやすくしてくれていたのではというレベル。
アデミウソンも扇原で封殺していた感じがしますが、展開としてはやりやすい試合運びでした。

c0011327_13463444.jpg
仲川が先制を決めたあとに続いて伊藤翔がPKで決め追加点。
前半だけで合計スコア6-0ともうどうにもならないだろうという状態に。
後半一点返されたものの、さらに伊藤翔が追加点を決め3-1でフィニッシュ。
合計スコアも7-1という結果で終わりました。
c0011327_13464086.jpg
かなり自由に攻めれたのも、相手が前にいくしかないことからの間延びの裏をつきサイドから入りやすかったので、攻撃ばかりできていればそれは強くも見えますし、1週間に2試合も同じ相手に圧勝ならそれは雰囲気も明るくなり、リーグで柏に勝利以降公式戦で3連勝ですから、それはもう期待をさせる状況でした。
ただ。。。。単にこれはG大阪が弱かっただけで、だからこその今の順位なのではという不安が拭えなかったこの日。
セミファイナルは10月中旬に鹿島と戦うことになりますが、そこまでどれほどのコンディションで挑むことができるか重要な終盤戦です。

c0011327_13472051.jpg
最近リリースも多く良い作品が連発されていてそれは嬉しい状況ですが、出費もなかなかのところ、届いたのはちょっと前になりますが、GWにMANICSのオープニングアクトでUKツアーを回っていたTHE CORAL。
当時すでにこのジャケットは知るところになっていましたが、もう日本人の我々からすると、ショックというか舐めてるのかとすら思ってしまうアートワークに、発表時はかなりがっくりきたものですが、こうして届いてもやっぱりよく見えるわけもないのは仕方ないとして、中身はライブでもプレイされていたものもありますが、とにかく充実していて、色々な意味で複雑な作品です。苦笑
独特のサイケ感はやや後退させながらも残し、ポップな部分をかなり強調してきたソングライティングですが、フレッシュかつリピートしたくなる中毒性もあります。
これほどのアルバムはなかなか出せないと思うのですが、このアートワークもなかなか出せません。
どうもインタビューを見る限りはバンドも気に入って決めたようなことなのですが、無駄な情報が多すぎて、せっかくのアルバムを劣化させているのは誰しも感じないものだろうかと。。。
なぜ、ライオン、タイトルより目立つ意味不明なカタカナ。そんなことは何十回も感じながら聴いてきましたので、もうこれからは中身だけに目を向けるアルバムとなりました。
これはロックでも稀に見るダメダメアートワークではないでしょうか。。。。
人は見た目じゃないといいますが、アートワークというだけにアートなので、ここは少しはセンスを良い意味で感じたかったものです。。。



by yo4san | 2018-09-17 14:05 | Comments(0)

REEF @ duo MUSIC EXCHANGE 2018/09/06

c0011327_16014959.jpg
正直今週は色々ありすぎまして、ライブどころじゃないのでは?という話もあるのですが、まだ予断は許さないとはいえ状況が少し落ち着いてきたのもありますので、気持ち的な部分はさておき事実部分は抑えておこうかと。
月〜火は仕事都合で福岡に行ってまして、前週から警戒されていた台風21号がまさに四国関西で猛威を振るい、結果九州でも福岡は驚くほど晴天で、関空が大変なことになっていた状況下で着陸できるかという問題で東京への帰り便が危うく、結果前倒して乗れたので無事帰京できましたが、関西では本当に甚大な被害となっていたところ、最近気持ちの面で遠ざかっていた飲みに友人の店に行き、心強い励ましを受けつつ帰った水曜深夜というか木曜早朝という時間に北海道で非常に大きな地震が発生。全道で停電というひどい震災になったところで、復旧もままならない状況のなか、家族とは比較的早く連絡が取れたものの、この停電というのがことのほか生活にタメージが大きいことを痛感しつつ、自分も被災者のような気分に沈んだまま、スケジュールということで向かったREEFのライブになってしまいました。
人と話しをしていると気が紛れることもあるなと思いつつ、こんな時とはいえ気分転換は必須と割り切って。

c0011327_16015506.jpg
GWにロンドンで観ていましたので久しぶりということもないのですが、大きく違ったのがコーラス隊がいないこと。
この4名での元々のスタイルといえばそうなんですが、ソリッドなロックというステージになりました。
幸いこの会場特有の最悪な柱構造も柱を背に見ることができステージも近かったのですが、最初から「Naked」と飛ばす入り方。
ゲイリーのとてもドヤ感の強いパフォーマンスも登場時から終始笑顔で楽しんでプレイしていることからその表れかなと思いました。
「My Sweet Love」もゲイリー一人で歌うことになるので、ちょっと印象が変わりますが、日本に来たのはもういつ以来というバンドなので、お客さんの盛り上がりもよくて熱いライブだったと思います。
ロン・ウッドの息子ジェシーがギターということもあってかTHE FACESの「Stay With Me」がカバーされたりもしたアンコールでした。

c0011327_16020140.jpg
ロンドンで発売日にライブを観ているので予習が不可能だったこのアルバム。
さすがに何度も聴きましたので、すっかりセットリストに馴染んでいますが、やはりタイトルトラックはAC/DCかと思うほどのロックチューンで、ライブはもちろん盛り上がりますが、最初聴いた時は浮きすぎじゃないか?とも思ったものの、この振れ幅もバンドの面白さということなんだなと改めて感じています。
このバンドならフェスの大きめなステージでもかなりやれると思うのですが、昨今の洋楽不人気にはどうなんでしょう。
震災影響が頭にあってのライブという状況でしたが、このおかげで気持ちもつながった気がしまして、忘れられない夜になったように思います。

Naked
Stone for Your Love
I've Got Something to Say
Consideration
Don't You Like It?
New Bird
I Would Have Left You
Come Back Brighter
My Sweet Love
Lone Rider
Place Your Hands
Revelation
Don't You Like It
Precious Metal
Summer's in Bloom

-encore-
Stay With Me (The Faces cover)
Yer Old




by yo4san | 2018-09-09 16:19 | Comments(0)

今節は3タテ

c0011327_00183041.jpg
ミッドウィークに延期試合となっていた清水に負けて、いよいよ降格圏の争いに突入していて、後がない状況が続く後半戦となりました。
昼にコンサドーレは都倉4戦連続ゴールもあっての勝利で4位に浮上し、その良いイメージを持って日産スタジアムに向かっての柏戦。
ポイントは結果左サイドにあったように思います。
開始前の選手発表では扇原がDF登録でしたが、試合が始まってみれば結果ボランチに入っていて、実質4バックのような位置どりながら、サイドバックは今までのように中央に絞り込まず、サイドのまま高い位置を取るゾーニングになっていたように思います。
勇蔵がまたベンチとなってしまい、新加入の活躍は良いのですが、3バックでドゥシャンが出場停止という状況でもならないと出番が回ってこないのでしょうか。
インターナショナルマッチウィークの間はルヴァン杯がありますが、どういう布陣になるかどうか。
そうしてDF登録だった扇原は前目にいるので中央の厚みを残しつつサイドの圧力をあげる作戦なのかなと。
そうして山中とブマルが天野のフィードとともにかなり縦に行くところと、柏の右サイド伊東とのマッチアップがかなり激しかった序盤でした。

c0011327_00183946.jpg
ただ、前半途中で山中が負傷交代。タッチライン出てからは歩いて退場していたので、ひどくないことを祈りますが、右膝をおさえていたようなので、長引かないと良いのですが、これで大津が入り、喜田がサイドに入りという変更となりました。

c0011327_00184559.jpg
この日はミスもありながらも攻撃はセンターが安定していたのか躍動を見せ、ブマルのクロスから伊藤翔が先制。
ここしばらく久保の話題ばかりでしたが、こうしてやはり元々の戦力で勝ち取ることでこの苦境を脱してもらいたいところ。

c0011327_00185297.jpg
そうはいっても伊東も押し込んでくるということで清水戦よりはラインコントロールがしやすかったのか、ディフェンス陣も健闘。
扇原も都度身体を張ってブロックしていました。

c0011327_00190885.jpg
後半に入りブマルのクロスから天野が又抜きシュートを決め追加点。
ブマルはかなり効果的なクロスを供給していました。
その後一点返されクリーンシートとはなりませんでしたが、こぼれ球を伊藤翔がさらに決めて勝利。
日産スタジアムで勝ったのはいつ以来という久しぶりのトリパラ満開となりました。
順位も気休めの状況ではありますが、柏と入れ替わり14位。
ルヴァン杯ではG大阪との連戦となりますが、ここから調子作ってもらいたいところです。
c0011327_00191399.jpg
この日が誕生日だった中町をマリノス君が何か話ながらの試合後でした。
どんな声してるんですかね、マリノス君。
サインももらったことあるのですが、絶対に声は出しませんよね、それはわかりますが。。笑

c0011327_00191970.jpg
この週末はアーセナルもカーディフにとりあえず勝ち、3勝という週末になりまして、また明日から一週間です。
他のトピックスとして週末は映画「アントマン&ワスプ」を観ました。
これがかなりよくできてて楽しんだのですが、途中音楽にモリッシーが使われます。
ルイスの軽妙なトークも楽しい作品、アベンジャーズへのつながりもはっきりしてきまして、これからさらにきになる展開が続きます。
そのモリッシーはいろいろ北米であって、その後UKツアーが全て延期。
そんな中途半端なタイミングでこのベスト盤が出ましたが、内容もどう区切ったのかという意味では時期だけなんだと思いますが、シングルが多いわけでもなく、かなりマニアックな選曲。ルー・リードのカバーはアナログのみのリリースだったと思うのでCDでもあるのは良いですが、もうこの人にはベストとかいっても網羅しきれませんから、レーベルとの契約消化盤かとすら感じました。。

最近いろいろ新作でも面白いのもあってそういうのをと思っていましたが、それはまたということで、気づけば9月。
まだまだ暑い日が続きますが、体調に注意しつつ頑張りますか。


by yo4san | 2018-09-03 01:09 | Comments(0)