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THE HOLY BIBLE

<   2019年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

選手も花粉で辛かったりしないのかなと今さら

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3月も終わりを迎え、すっかり桜の開花となってきたところ、最終金曜は休みをとって、朝は映画「レゴムービー2」を観て、夜はいわゆる「金J」となるホームゲームで鳥栖戦。
さすがに金曜は動員も厳しいと思いきや、鳥栖のサポーターは少なかったものの、結果2万は超える入場者でしたから、今年への期待はこういう数字からも伺えるのですが、前節大分に対策されまくっての完敗を受けてのホームでした。
トーレスを負傷で欠き、豊田と金崎のツートップという鳥栖相手に、代表戻りの畠中もオリンピック代表遠征帰りの三好もスタメン入りした中で、マツケンも復帰し、GKには飯倉ではなく朴。
飯倉にはさぞ悔しい状況だったと思いますが、試合はどうなるかと思えば、ポゼッションでは圧倒しつつも、アタッキングサードではシュートに行ききれない前半。
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ハーフタイムにはサンボマスターがなぜかライブに登場。
横浜には関係なさそうですが、金曜のハンデを解消するための客寄せ企画でしょうか。
かなり寒い夜でしたが、Tシャツにショートパンツとは恐るべし。
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後半も押しまくったものの、シュートも増えながらゴールは割れず。。。
これでルヴァン含めるとかなり勝ててないわけですが、残念なスコアレスドロー。
ホームでは一応リーグ無敗とも言えますが、こういう試合もあるとは思いますが、攻撃ありきのスタイルで最後決まらないのは、改善の余地が多いですね。
次節はなんとまた2週連続の金Jでアウェイ浦和。
さすがに観に行けませんが、DAZN観戦で後方支援と思っています。
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金J企画はいろいろあったようで、先着1万のベースボールユニは去年の使われないタイプのデザインユニよりアリだと思うのですが、ユニフォーム持ってると使わないですね。正直な話が。。。とはいえこれで動員も増えてるはずだし、ついでにメールで当選連絡がきたタオルマフラー。
こちらは昨年配布の在庫消化の気配で同じものを持ってますが、もらえるものはありがたくというところでした。
企画は色々やりながら動員は作ってるので、今後はグッとくる企画がハマると良いなと思います。

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コンサドーレは名古屋に絶望的なほど完敗となって悔しい思いをしましたが、まだまだシーズン序盤。
ここから奮起を期待しています。今夜は日曜夜に夜更かしもという話なのですが、これからF-1が決勝。
フェラーリがルクレールをポールにフロントロースタートです。勝利を期待しつつ待とうと思います。
土日は自宅で映画観たり、でほぼ引きこもりでしたが、明日から4月。
ちょっとだけ周辺環境が変わる春ですが、あまりポジティブになれないのは昨年同様で、当初予定通り一年我慢はできたので、今年は本格的に動く年にしないといけませんね。そうしないとただただ停滞というか後退していくだけなので。
そんな時に破綻が問題になり実質停止したPLEDGE MUSICで一番もめているであろう22年ぶりの復帰作となるSLEEPERのアルバムが、場所を変えリリースされ届きました。事前申し込み者は名前がクレジットされるのですが、ありましたよ、我が名前。
日本人がおそらく他にいないのでさらに目立ちますが、サインも入ってて記念価値は高いものになりました。
音楽はというと、これほどのインターバルがあっても、当時の感覚が呼び起こされる内容といいますか、ブリットポップ期を思い起こさせるものです。
古臭いとはリアルタイムの自分には思わないのですが、どういう風に受け取られるのか興味深いですね。
UKに関してだけはこうしてまだロックが存在しているので、マーケットとしては世界的に苦しいとは思いますが、まだまだこうして待っているファンもいますよと。。
自分も誰かに待たれてますかね?と感じつつ、そういう声ももらえるのだけがある意味支えとなってきたこの一年ですかね。



by yo4san | 2019-03-31 23:09 | Comments(0)

環境変化で真価を問われる

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6月のコパ・アメリカ前の強化目的となるキリンチャレンジカップはコロンビアとの良いマッチメイクとなりとても楽しみでした。前日、イチローの引退発表がありとにかくそのニュースがもちきりで自分も大きく感化されてきた人間として感じることも多い会見を深夜見ていた余韻もありましたが、大迫不在の中、どう戦う形を作れるかというわかりやすいテーマがあった試合でした。
コロンビアはアジアカップ決勝で負けたカタールの監督だったケイロスが監督に就任し、チームを作り直し日本同様にコパ・アメリカにどう向かうかという環境下で選手もガチを期待できた状態。
ファルカオがゲームキャプテンでハメス・ロドリゲスもスタメンに入り、オスピナとキンテーロは怪我により不参加というスタメンでした。
W杯のイメージからも本気でくるのが楽しみでした。
大迫の不在に召集されたのがコンサドーレの鈴木武蔵。
タイプがまたしても大迫と違うスピードタイプの召集そしてワントップということで、どうなるものかというところからスタート。
コロンビアはかなり最終ラインの守備が組織的で統率されていて、簡単に引いてもくれないことから前半は攻めあぐねる展開が続きました。

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後半、冨安がハンドを取られPKを決めたファルカオ。
これでさらに攻めるしかなくなったわけですが、FWとの連携が期待された中盤3人はミドルを中途半端にふかすばかりで、枠に飛ばないミドルがせいぜいで、中島だけがサイドからのクロスで武蔵に当てにいきましたが、驚くほど攻撃の連携が停滞。
北川の時にも感じましたが、大迫がいると思ってるのではないかという、個性もなにも実に柔軟性がない南野、堂安ということではないのかと思わずにいられません。

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香川が武蔵に代わり、南野が一時はワントップというかゼロトップぎみな扱いも何を目指したのかよくわからず、乾、鎌田を入れてもう一度鎌田をFWとしたものの、結果攻撃にアクセントは感じず、相手が守りに入ったことで攻めている感じにしてくれただけで、枠内にはそう飛ばなかったという空砲ばかり。
最後までコロンビアはディフェンスが安定していたと思いますが、ケイロスにまんまとやられたようにも思います。
創造性と連携に期待された中盤3人は早くもその難点がはっきり出ていると思いますが、ボランチとの距離も遠くなることが多く、柴崎も縦に脅威をもたらすシーンもなかったので、これはFWを大迫タイプに(いるのかという話もあるものの)し直すか、中盤を替えるもしくは戦術からの見直しが必要ではと感じた試合となりました。

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メンバーが代わった時こそその真価が問われると思いますが、日本代表にはそのあたり停滞と感じる状況が心配ですが、あまり中島、南野、堂安を騒ぎ立てるより、結果を冷静にどう捉えるかに今後を期待したいと思っています。
そんなメンバーチェンジというかベースのウォルターが脱退し、後任不在で完成されたFOALSのニューアルバムが想像以上のクオリティでの登場となりとても驚きました。
追っかけ続編が完成済みなので年内リリースされるこの前編ですが、これまでのFOALSのライブでこそ感じられてたグルーヴみたいなものがアルバムからも伝わってくる成熟感もあるし、楽曲の構成もかなりチャレンジングなバリエーションを詰め込まれた力作だと思います。
ライブではベースは新メンバーを入れるのか気になりますが、サマソニでの来日も決まっていて、本当に来日が楽しみになっています。

このところ周辺の色々に戸惑いっぱなしで、なかなか自分という視点で向き合えないことが多く、イライラしている自分も感じていますが、こんな時をどう進めるかでこの先の自分に大きな意味が出てくる時期なのかなとも思い、今はひとつひとつ、目先のことであっても落ち着いて捉えていこうと思っていたこの4連休でした。
代表戦以外は映画では「バンブルビー」を観て、自宅でゴロゴロという感じにまたなってしまいましたが、花粉もひどいので無理はしないということで。。



by yo4san | 2019-03-25 00:20 | Comments(0)

想定外のショック

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今週何がしんどかったといえば、電気グルーヴのピエール瀧さんの逮捕。
火曜の夜の出来事でしたが、好きなアーティストであり、ずっとフォローしてきて今年は30周年ツアーもファイナルを直前という状況での、大きな状況変化に自分の気持ちもついて行かずでしたし、何がどうできるものでもなければ、報道の過熱ぶりにも、いろいろ関係者の方たちのご苦労が想像されて、なんともやるせないとしか言いようのない出来事でした。
このアルバムもリリースされ、ツアーもあとは東京だけという状況で露出も多い時期だっただけに、人生何が起こるか本当にわからないものです。
自粛の嵐にこの30も高額転売の対象になっているようですが、ただ待つ以外何があるわけでもないですかね。

そうして気分が晴れずという週末も引っ張った状況でしたが、金曜は休んで、友人が子供が生まれるお祝いと思って飲むことにしたら、なんと転職が必要になったというオマケ付きで、明け方まで飲みながらも自分もさてどうしようかと考えることも多かったし、電気がキャンセルになったことで予定が空いた土曜は、キャプテン・マーベルを観に行き、その内容の濃さとアベンジャーズ続編に向かう準備も整い、Jリーグはマリノスもコンサドーレも完敗というさえない状態は自分のようだと思ったり、そんなことでまた一週間ですが、今週は3日間だけという予定にするつもりなので、うまく自分をポジティブに向かわせるよう徐々に徐々にという準備期間でしょうかね。


by yo4san | 2019-03-18 00:59 | Comments(0)

KODALINE @ WWW X 2019/03/13

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今週は本当にショックな出来事からのスタートだったので、気持ち的にはかなり重いものを抱えていましたが、音楽を聴いている時くらい気分転換できればと思いながら、渋谷に向かってのKODALINE。
整理番号がそこそこ良くて、ソールドアウトしていたことから開場前から大混雑のWWW Xでしたが、スーツ姿とはいえ、バンドの性質からはそんなに激しい客はいないだろうと思って、下手側の端ではありましたが、マークの正面になるようなあたりで一番前に行きました。

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ハコが狭いせいもあって、近すぎて見上げるようなアングルですが、気になったのがマークの右手。
ギプスに見えるので骨折でもしてたのでしょうか。
プレイには支障なくやってるようでしたが、どうしたんでしょうか。
ジェイソンは映像撮影担当にでもなっている感じでカメラを扱いながら、スティーブはTHETAカメラを使ってこれをTwitterにあげてたのかという段取りでの進行でした。
それにしても驚いたのが客の合唱の大きさ。そして女性の割合の高さ。
最近のバンドでこういうこと無かったようなと思いつつ、割とじっくり聴くタイプで一緒に歌うという感じだったろうかと思うほど、過去のライブと大きく違ってきた印象です。
新作のメロディも良いのもあるし、コーラスワークが以前より力強くなっているからなんでしょうか。
ちょっと観ないうちにかなりバンドとしての完成度を上げてきたように思いました。
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ヴィンセントのドラムスティックを見事獲得したところ、よく見たらサインが入っています。
でもスティーブだけ書いてないような気がします。苦笑
とはいえバンド名も入ってて、こういうスティックなら後から見ても誰のかわかるし、記念品価値最高です。
セットリストも掴んだものの、ビリっと破れて上のほうしか手に入らない感じになってしまいましたが、それもまた成果でしょうか。
自然と笑顔になれるそういうライブでしたから、満足度もとても高くなりました。
スティーブがMCでiPhoneを使い翻訳したものを読み上げさせていて笑いも出ましたが、今や通訳も使わず対応できてしまうな、そういえばという感じ。
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前作から3年くらい経ってのリリースとなったこの3rd。
オフィシャルサイトで買ったらサイン入りだったもので、3作目での完成度の高さというのもあってかなり気に入って聴いていました。
前作はポップすぎた感もありましたが、このバンドの良さを凝縮した作りだと思っています。
ライブは目の前で観れてラッキーでしたが、もっと大きいハコでやってもらいたいバンドでもありますね。

Follow Your Fire
Brand New Day
Ready
Honest
Brother
Shed a Tear
Head Held High
The One
Angel
I Wouldn't Be
Love Like This
One Day
Raging(Kygo cover)
Love Will Set You Free

-encore-
All I Want
High Hopes




by yo4san | 2019-03-17 02:45 | Comments(0)

ホーム連勝ならずも価値あるドロー

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ちょっと遅れましたが週末のホーム2戦目にしてさっそくの神奈川ダービー。
マリノスは2連勝、フロンターレは2分という状態で迎えたホーム。序盤に叩いておければ後半に向けて良い材料になると思っていました。
とても春らしい気候になっての日曜でしたが、川崎はACLがあったと中村憲剛、小林悠をベンチと随分余裕見せてくれるスタメンだなとイラッときたのもあり、何としても勝ってもらいたかった。
それが開始早々、飯倉の最終ラインとのパスミスからあっさりレアンドロ・ダミアンに初ゴールをプレゼント。。
これでかなり入りが失敗した印象でした。
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とはいえ開幕から好調に見えるマリノス。三好が契約都合で出れない代わりに大津が入り、高野は練習中の大怪我で今季絶望という状況ながら、一気にバランスを取り戻し、右の仲川の突破からマルコスが決め同点。
喜びを爆発させ、かめはめ波も披露されました。
後半に入ってかなりマリノスは押し込む時間帯が増え、勝って終わる意図が明確に出ていました。
選手交代のタイミングが難しかったと思いますが、相手も憲剛に小林悠も出てきていよいよというところ、一歩も譲らない展開が続いたことで、前がかりになった裏を取られ終盤に痛い失点。またしてもレアンドロ。
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しかしマリノスは挫けず、アディショナルタイムに入り、いよいよ諦めかけた95分。
コーナーキックに飯倉も含め全員上がってのラストプレーで、途中出場の扇原が同点ヘッド。
日産スタジアムはまるで勝ったかのような盛り上がりでした。
結果3連勝はなりませんでしたが、勝ち点1はあとあと効いてくると期待したいのと、この川崎相手に2度追いつけるサッカーをやれたのは今後の好材料だと思います。

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前日土曜にはコンサドーレが清水に圧勝。A ロペスは転落事故のおまけ付きになってしまいましたが、4得点と爆発し武蔵もゴール。
そして日曜深夜にはアーセナルがユナイテッドに完勝し再び4位浮上という好成績の週末でした。
映画はアカデミー賞受賞のグリーンブック観たり、用事をあわただしくこなした週末でしたが、これも忘れてはいけないREEFのライブアルバム。
昨年GWでロンドンに行った際に観たハマースミスアポロでのライブですが、収録していたのは観ていたのでいつか出ると思ったら、案外早いリリースです。
そして。。。Blu-ray開始直後にいきなり自分が映り込んでるじゃないですか!
一番前にいましたが端だったのでさすがに見切れるかと思ってたのですが、こんなこともあるんですね。
せっかくならブックレットの写真とかにも写りたかった。笑
実際の当日のライブから、CDはアンコールが抜けて曲順が微妙に編集されている気がしたのと、Blu-rayも部分的にカットされていてCDより収録が短いのがもったいないですが、どうせならフル収録できなかったものですかね。。
そんなこんなで花粉症もひどくなりながらもまた今週スタートです。



by yo4san | 2019-03-12 00:08 | Comments(0)

PAUL DRAPER @ TSUTAYA O-NEST 2019/03/07

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この時期、JOHN GRANTの来日が先に発表されていて、どうしようかと思ってたところに届いたポール・ドレイパーの来日。
MANSUNは自分の記憶ではレディング98で観たのが最後で、札幌に住んでる時期でしたから、そうちょいちょい出てくるわけにもいかず、上京してまもなく解散したイメージで、個人的には好きだったものの、本国もブリットポップ終焉期のバンドという印象なのか、その後の音沙汰がまったくなかった印象でした。
突如MANSUN関連のアルバムがリイシューの話が出てきたり、ポール・ドレイパーがソロで活動するという情報があったのは一昨年くらいでしょうか。
どうもそれまでプロデューサーなど裏方中心の仕事やってたらしいですが、ソロでアコースティックではありますが単独で来日が組まれたのは、どうも熱心なファンの要望が届いたということのようです。
そうして行ってみたO-NESTですが、ソールドアウトがすぐだったので、前日に追加も出て、大阪がその後追加されたかと思えば、そのあと下北沢まで2日間追加される盛況ぶり。キャパは小さいとはいえ、これが熱心なファンで呼べるという証拠でしょうか。
一応上手端っこではありましたが、前に行けたのでどこか緊張しながら待ってみました。
そうして出てきたポール・ドレイパー。
衝撃的な体型変化ではありますが、ある程度は仕方ないと受け入れるまでややしばらくかかりましたが、動作も重いし、とにかくビールを飲みまくる。
ただの熊みたいなオッさんにしか見た目は見えませんが、これが歌い出すと衝撃的なフラッシュバックを呼び起こすほど、当時のままです。
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曲間はこうして飲みまくるビールはサッポロ黒ラベルでしたが、声にも悪い影響あるんじゃないかと思う酒量です。
そりゃ太るわという話ですが、歌う間はまるで別人、あの当時の空間が再現します。
ソロ曲をMANSUN曲に挟む感じだったセットリストですが、アコースティックなのでできる曲も限られるところですが、サポートには若手のギタリスト、ベン・シンクがエレクトリックギターで入るのでリズム隊がいないだけでもっといろいろできそうだなとは思いましたが、その声には感動しっぱなしでした。

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最後は目の前にきただけでなく握手も実現。
実はこれが2度目という話ですが、これは本人も手応えあったと思うので、ぜひフルバンドでの来日もと思ってしまいましたが、キャパを大きくできるかというとどうかとは思うので、フェスかなんかでどうにかならないものですかね。
ソロのディストリビューションも日本は契約ないと思うので物販でもTシャツだけ売ってましたが。。

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Twitterを見る限り、日本をかなり満喫したであろうポールでしたが、かなり修正していることがわかったこのジャケ写のソロ作も、いかにも彼らしい作品で、オフィシャルサイトで買ったらサイン入りで届いたのもラッキーでしたが、ロンドンのスカラでやったライブ盤も合わせてかなり気に入ってました。
今の日本でこういう洋楽が流行るとはなかなか思えないのが残念な状況ですが、オールドファンだけでもそこそこいけるくらいになってくれると違うんですけどね。。

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そうしてMANSUNを振り返ってみると、自分にはそのおそらく一度だけだと思うレディングの98年。
この年は中止になったフェスの余波でTHE PRODIGYやNEW ORDERなどが後から追加される超豪華メンバーの年として印象に残っていて、そこにこのMANSUNも出ていました。
そして本当に運良くこうして会場でサインをもらえるチャンスに居合わせ、ポール・ドレイパーともここで握手していたのです。
そこから20年経過し、まだ活動していることに嬉しかったし、自分も気づけば随分と経ったものだと感慨深くなりました。
最近そんな話ばかりではありますけどね。。


Friends Make the Worst Enemies
Disgusting (Mansun song)
Negative (Mansun song)
The Chad Who Loved Me (Mansun song)
Things People Want
The Silence Is Deafening
Legacy (Mansun song)
Don't Poke the Bear
Keep Telling Myself (Mansun song)
Wide Open Space (Mansun song)
Until the Next Life (Mansun song)

-encore-
Jealousy Is a Powerful Emotion
Dark Mavis (Mansun song)




by yo4san | 2019-03-11 01:39 | Comments(0)

突然の訃報

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今週は月曜から本当にショックなことが起きてくれるものです。。
THE PRODIGYのキースの訃報を知ったのが帰宅後で、家族不在時の自殺ということでした。。
ツアーの合間という状況でしたが、これにより以降は全てキャンセルということですが、彼に何があったのでしょうか。
あまりに貴重な存在の喪失で、ショックを受け何度となくTHE PRODIGYのアルバムを聴いて過ごしました。
また来日してくれるはずと待っていたのですが、叶わないこととなってしまいました。
写真は最後の来日になってしまった2015年のソニックマニアです。

花粉症に壮絶に苦しみ始めた今週、2日たって3/6は実家の愛犬の2回目の命日でした。
これもまだ受け止めきれてないことを都度感じていますが、そんなことを思い返しながらの今夜でした。
なんだか色々やるべきことがあるとは思っていても、どうも手につきません。

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キースといえば、一気にその存在感が増したのがこのアルバムなのは間違いないですね。
本当に売れたし、聴きまくったし、ライブもここからさらに激しさを増したポイントだったと思います。
偉大な才能の旅立ちですね。。本当に寂しい。


by yo4san | 2019-03-07 01:02 | Comments(0)

ホーム開幕戦

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先週開幕をアウェイで勝利して迎えたホーム開幕戦となる仙台戦。
とても天気の良い日で花粉がきつかったですが、今シーズンもここからです。
今シーズンのユニフォームデザインがダサいと思っていながら迎えるのも珍しいことですが、キャプテン3人体制でアマジュンが10番を背負うということなので、今年は強くなってくれると信じて10番としました。

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今年はそのあまじゅんが掲げられていますね。

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昨年降格争いに巻き込まれたシーズンながら、8-2、5-2と圧勝ダブルの相手だった仙台。
ホーム初戦なら4万くらいくるかと思いきや2万2千くらいでしたが、コーナーまで伸びたコレオが今年の気合いを感じさせます。
ユニフォームは全面には番号が入らない仕様ですが、こうしてナンバーあるとこっちのほうが良さそうな気もしてしまいます。
シーズン終わりには強く見えるようになっていることを祈ります。。

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スタメンは前節同様で昨年からは本当に大きく変化したメンバー構成。
マルコス・ジュニオールは小柄ながらテクニックはありそうですし、ユース出身の高野との縦の関係が楽しみで、インサイドハーフとなる天野、三好がどう攻撃を活性化させるか。

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三好がコンサドーレじゃなくてマリノスのユニフォームも新鮮ですが、同じくマリノスでもコンサドーレでもなくベガルタの兵藤。
この日はマリノスが圧倒的にポゼッションしハイラインが決まりまくりほぼ攻めさせもしない展開での前半でした。
ただ、決定機が多かったかというと枠内はそれほどではなく、このあたり連携の成熟が必要なところかなという印象でした。

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新戦力、エジガル ジュニオがPKで先制し、前半に追加点もエジガルで決めリードを続け楽な展開に。
昨年ほど乱打戦ではなかったものの、安定した強さを感じました。
山中がいないと機能しないかと思ったハイラインも、高野、広瀬が戦術変わらず中央に絞り込むのもこなしていて、畠山、チアゴもうまくカバーリングできていたと思います。
ただ、終盤結局失点してしまいクリーンシートとはいきませんでした。
長いシーズンこれは課題だと思うのですが、まずは開幕連勝。
攻撃面はかなり期待できると思っていますが、2戦連続ドローの川崎相手に通用するかが次節見どころになる神奈川ダービーです。

その川崎戦の前にミッドウィークでルヴァン杯のグループステージがあり、なんとまさかのコンサドーレと。
早くもそういうカードになってしまいましたが、この日帰宅後にDAZN観戦した浦和とのアウェイでの試合は、コンサドーレが恐ろしく強い、圧倒的な試合展開を見せ、都倉も三好も抜けたものの、アンデルソンロペスが大活躍し、鈴木武蔵が2得点という働きで勝利。
これは今年も混戦となりそうなJリーグですが、2チームとも強く戦ってもらいたいところです。
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そして友人との自宅飲みのあとはロンドンでのアーセナルはスパーズとのノースロンドンダービーをウェンブリーで。
アーセナル先制し終盤までリード、追いつかれるもアディショナルタイム直前のPKをオーバメヤンが失敗しドロー決着というのは、熱い試合だっただけに6ポイントマッチとできず残念でしたが、良い試合をやっていました。
そのロンドンからようやく届いたWHITE LIESのニューアルバム。
前作も発送の問題でCDだけ半年くらい放置された悪夢がよぎりましたが、あとから注文した点字ソングブックが先にきてアルバムが届かない悲劇。
問い合わせを行いつつ再送だと思いますが、届いたのはアナログがまたしても先行し、数日遅れてCDということで、毎回このバンドとは通販トラブルが連動してしまいます。。
アルバムそのものはとても気に入っていて、このバンドならではのサウンドは健在だし、スケール感よりややポップ路線にふっている挑戦も感じましたが、リードシングルが「Tokyo」というだけに今度は来てくれると信じて待っています。
歌詞の内容的にはそこまで東京が関係する内容でもないのですが、サマソニ来てくれると良いのですが。
前作は待ってたのに結果来なかったのが、一度ミーグリできている思い入れのあるバンドなのでとても残念でしたが、今度こそと。。。

そういえばこの週末、昨年超ハマった映画カメ止めのスピンオフドラマに笑い、映画はスパイダーマンのアニメーションでの「スパイダーバース」を観ました。
アベンジャーズの連発になる春ですが、このスパイダーマン、主役はマイルズですが、ピーターも含め色々登場します。
シナリオも良いし、色々工夫もあって気に入りました。エンドロール後の初代アニメコラボも良いですね。

さ、明日からまた一週間です。PAUL DRAPER来日を楽しみに乗り切りたいと思います。


by yo4san | 2019-03-03 22:09 | Comments(0)

CHVCHES @ 豊洲PIT 2019/03/01

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3月最初のライブがCHVRCHES。
最近すっかり女性ヴォーカルバンドを聴くことも増えてきましたが、PALE WAVESの後にサマソニに出ることがCHVRCHESについても発表され、来年お休みで20周年ということで3日間開催でガラガラは許されないということもあるでしょうし、入るバンド呼ぶという気合いでもあると思いますが、直近観たバンドが次々発表されるのは良かったり悪かったりで、複雑な部分もあるのですが、良いものは何度見てもと思いつつ、昨今のチケット代高騰もあって、東京は2回あった豊洲公演で、前日はオープニングアクトに水曜日のカンパネラという日で、この日はその水カンのコムアイがゲスト出演というのがあらかじめ伝えられていた日となりまして、どちらか一択なら水カンは単独でみる優先にすることでコラボのほうが貴重だと思い金曜をとりました。
今さらいつもは会場写真とるのを忘れていたことにも気づきましたが、仕事後に向かった豊洲。
整理番号はそこそこだったのですが、さすがに開場前につけるわけもなく、150番も800番代の呼び出し時にようやく入場。
でもこうして前の方には行けましたので結果オーライということで。

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予告通り登場のコムアイを入れての「Out of My Head」。
デジタルリリースとなるとどうも再生回数も落ちますが、ローレンとコムアイの仲の良さそうな空気も感じつつ、盛り上がったシーンです。
てっきり数曲はコムアイ出るのかと思いきやこの一曲のみ。
どうもそういうのがビジネス臭を感じさせるのですが、あくまでCHVRCHESのライブなので仕方ないでしょうか。
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あまりライブのこと書いてない気もしましたが、こうしてローレンは本当に高頻度で上下両手に動くので近くで観れる機会も多くパフォーマンスも慣れたものだなという安定感ですし、このローレンの高い声はこのバンドサウンドに合ってるし、作品を重ねるごとに楽曲のクオリティも上げている感じがしているので、最初は可愛いアイドルをセンターにしたバンドみたいなイメージもあったのですが、すっかりバンドとしても仕上がってきたし、ローレンはカイリー・ミノーグにも通じるアイコンにもなり得る存在感を確信したほどです。

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そうして直近だとこの3rdアルバムということになりますが、どうもコムアイコラボもこの日本盤の後から出た仕様に収録されているということで、フィジカル優先派の自分にはそっちかなと思いつつですが、バンドとしての成熟も見え、キャラも確立し、飛躍の時期にあるのがよくわかります。
今時この中堅クラスのバンドで豊洲で2日間やれるというのはなかなかですよね。
サマソニもぜひ観ておきたいと思ったライブでした。

Get Out
Bury It
Gun
We Sink
Graffiti
Graves
God's Plan
Under the Tide
Out of My Head (with KOM_I from Wednesday Campanella)
Miracle
Science/Visions
Deliverance
Forever
Recover
Leave a Trace
Clearest Blue

-encore-
The Mother We Share
Never Say Die





by yo4san | 2019-03-03 21:34 | Comments(0)

PALE WAVES @ LIQUIDROOM 2019/02/27

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先週週末にかかった仕事の代休もあって休日の夜にできたPALE WAVESの来日公演。
サマソニ来日ではいきなりマウンテンという扱いも話題の大きさを感じたし、実際に見てそのパフォーマンスも良いしということで、アルバムもリリースされての単独ツアーです。
2月も終わりにさしかかり暖かい日でもありましたが、花粉がしんどい状況になってた数日でもあります。。
整理番号は62だったのですが、さすがに平日ということもあり、するっと上手端の一番前に行けて近くに見ることができました。

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このバンド、基本赤か白い照明しか使わない上に後ろからしか当てないことで、近くにいてもほとんど顔が見えないくらいのレベルの照明です。
真っ赤なヘザーのマイクも印象的ですが、見た目のこだわりはゴスの出で立ちも含めしっかりあるのが好感をもてます。
楽曲のメロディがとにかくキャッチーなことで、ポップ感がありつつ、演奏力もしっかりしていてという、不思議なバランスを作るバンドで、存在感は際立ちます。

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終盤こうしてスマホの動画をセルフィーで客席を撮りつつ、最後にこうして客席に向けたヘザー。
アルバム一枚だと全部やってもあっという間ということなんですが、アンコールとして追加されたTelevision Romanceは2回目のプレイで、バンドとしてはこの曲一推しということなのでしょうね。
サマーソニックに出ることも発表がされ(翌日だったと思いますが)、また観たいバンドです。
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自分でも驚くほど繰り返し昨年聴いたこのデビューアルバム。
メロディーは素晴らしく印象的、ギターロックとしても成立していて、かなり良くできている作品だと思います。
ただ。。。歌詞だけはそれはもう女性のラブソングということで共感こそしにくいのですが(苦笑)、次の作品も早く出してもらいたいなと思います。
この日物販というかCD購入にサイン会ありということで長蛇の列でしたが、客もここ最近の洋楽ライブよりは若手が多かったし、ゴスファッションの人も多くいたので、そういう客層をつかめていることから、洋楽の広まりを出せる存在になってもらいたいと願うところもありますね。

Eighteen
Television Romance
The Tide
My Obsession
Red
Kiss
Drive
Heavenly
Came In Close
Noises

-encore-
One More Time
There's A Honey
Television Romance


by yo4san | 2019-03-03 21:04 | Comments(0)