人気ブログランキング |

THE HOLY BIBLE

<   2019年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

THE CLASSIC

c0011327_16072657.jpeg
前節コンサドーレに70%のポゼッションながら為す術なく完敗という状況だったマリノス。
ホームにてクラシックとタイトルをつけられるような歴史となってきたオリジナル10の生き残り同士対決。
とても天気の良い日となった影響もあったのか日産スタジアムは今シーズンで一番の動員だと思われる38000人を超える観客。
おかげでスタジアムへの道中も、着いてからも、帰りもと混雑の中でしたが、鹿島のサポーターがいつもより多く来てた印象です。
これもGW効果でしょうか。

c0011327_16072958.jpeg
スタジアム入場時にマリノスケを発見。

c0011327_16073475.jpeg
試合は帝国劇場上演中のレ・ミゼラブルの一団が、トレンディエンジェルの斎藤さん込みで応援来場し、民衆の歌を華やかにしてくれました。
アルシンドになっちゃったというコメントがインパクトありすぎたようにも思いますが。。。
そうして始まった前半、左サイドバックに和田が初スタメンで前線のセンターはマルコス、左は遠藤となりましたが、思いがけず早い時間帯にディフェンスからのパスミスを突かれまたしても先制を許す展開。
そこから左サイド中心の攻撃をし続けるも、とにかく遠藤のミスが目立ち、肝心のところで勇気を見せないし、軽率なプレーも多く流れを切ってしまい、シュートまで結びつかないポゼッションでした。後半すぐ替えてもらうことを期待したほどです。

c0011327_16073869.jpeg
後半押し込み方が右サイドも使いミドルも中央からいったことで全体的に強まり、右から侵入した仲川のゴールで追いつき、マルコスのゴールでついに逆転。
ここのところホームでは追いつくのでやっとみたいな試合も多かったので、ポゼッションが機能したし、後半の修正は遠藤にあまり渡さなかったことではと思うほど、三好も躍動した攻撃で勝利となりました。
上の勝ち点差はまだちょっとあるものの、あくまで序盤戦。ここから上手く流れにのせてもらいたいところです。

c0011327_16074370.jpg
帰宅後、DAZNにてコンサドーレの勝利もあり、アーセナルで完璧という状況でしたが、まさかの前半メイトランドナイルズのイエロー2枚での退場で、レスターにとんでもなく押し込まれ、実に情けない3連敗でCLがかなり遠のきました。まだチャンスがあるとはいえ、厳しい状況になったものです。
そのあとF-1は予選でルクレールがやらかしていたので期待できませんでしたが、まぁ3-5フィニッシュは無難に抑えたと観るべきかという仕上げの1日となりました。
スポーツ観戦だけで終わった日曜でしたが、プレミアリーグももう終盤残り4試合でしょうか。
今年こそEL優勝でも良いのでCLを勝ち取ってもらいたいアーセナルですね。

ニューリリース系で触れていなかったTHE DRUMS。
いまやジョナサン一人のプロジェクトですが、こんなジャケ写も花粉症?とか思ってしまうくらい自分が辛い春でしたが、歌詞の内容はそうでもなさそうながら、とても明るいサウンドにキャッチーなポップさ。
この人のサウンドセンスは絶妙なところなので、よく仕上がってる作品という気がしました。
あまり回数聴けてませんが、5月に入ると予定も落ち着くので、のんびり音楽を楽しもうと思います。




by yo4san | 2019-04-29 16:23 | Comments(0)

CARL BARAT @ 渋谷ストリームホール 2019/04/27

c0011327_15215893.jpeg
最初カール・バラーでチケット代が13000円となると、本当にやるのか?という感じすらあった単独公演。
ただ、よくよくチェックしたところ、前後でPHOENIXやFRIENDLY FIRESなども同時期同じこの渋谷ストリームでのイベント的なものになるということから、ステヤン案件というのも発覚し、なるほどMASSIVE ATTACKもそうだったけど、無駄にウェルカムシャンパン代込みとか変なところもそっくりだなというイベントでした。
チケット代がそんなようなことなので、前後の他のアクトは完全に諦め、かつカール・バラーは前日もありましたが、1日に絞り込んでの参加としました。
どうも前日は壮絶にガラ空きだったようで、このステヤン案件はアクトそのものは良質なのに、業界のサポートもなく、過去の悪いイメージも強くあり、イベンターとしては今後も苦労するだろうし、それでアーティストが日本は入らないという印象をさらに強めてしまい、なかなか来なくなってしまうだろうなという予測までできてしまいます。
事実、UKのアーティストでは日本の入りが悪い、売れないという評判はすでに出ていて、洋楽人口の減少も含め深刻な状況であることは間違いありません。

渋谷ストリームは馴染みの居酒屋が出店するということでオープン前に行っていたビルでしたが、ホールは初めて。
チケットが整理番号3番だったので緊張した入場でしたが、なんとゲストと思わしき連中が優先で入るではありませんか!
国内のライブじゃ絶対にそんな対応ありえませんが、よくもまぁというステヤン。
結果10人くらい前にいて入ったので、キャパ700人と言われる小さいホールですから真ん中には行けず下手側に。
3番で下手ってありえないだろう!と憤慨しつつオープニングアクトは80kidz。
この組み合わせも不思議ですが、ほどなく始まったカール・バラー、どうもステージ上がる前にエントランスのバースペースにいたらしく悔しい話ですが、結果的に真ん中にいなくてよかったと思ったのが壮絶な後ろからの押し込み。
下手だったことでそこまでのことにならず一番前にいれましたが、あれは相当な密着度の真ん中でしたね。
人の汗なんてシェアしたくもない。。。
c0011327_15220272.jpeg
それでこんなアングルから観れまして、セットリストとしてはDIRTY PRETTY THINGS、ソロ、JACKALS、THE LIBERTINESの網羅的なチョイスでして、とりわけリバ曲がやはり盛り上がりますが、かなり熱いライブを見せてくれたと思います。
このバンドメンバーは今のJACKALSということなんだと思いますが、ギターがとても若くなりましたね。
子供なんじゃないかと思うほどでしたが、スモウレスラーや大きく愛とプリントされたTシャツが新鮮でした。。
序盤客とのやりとりからOASISのsupersonicのイントロをやったり、やり取りがいかにも小さいハコならではの部分もあって、こんな近くでカール観れるのはそうないかもなという距離感でした。(過去MANICSの楽屋で会ったことはありますが。。)
c0011327_15220575.jpeg
そのギターの若者もピートと一緒かと思うこういう絡みもまさにカール。
アコースティックセッションではカール一人でしたが動きのあまりシールドが抜けること2回。
決して満員にはならず閑散感すらありましたが、手抜きなくパワフルなライブでした。
なぜそんなユルユルの赤いサスペンダーをしているんだろうとかしょうもないことも考えたりもしましたが、元気そうで何よりでした。
THE LIBERTINESのヨーロッパツアーに行って早5年くらい経過したことになってしまいますが、フェスへの出演がアナウンスされただけにツアーあるなら行ってみたいと思いつつ、ピートもいまソロでアルバム出すところなのでしばらく無いでしょうかね。

c0011327_15220993.jpeg
ライブ途中カールが投げ込んだヴォルビックをキャッチするということが起きましたが、セットリストは残念ながら手が届かず。
リバの持ってるしいいよねと自分に言い聞かせつつ、ライブはとても楽しめたので満足した帰り道でした。
もっとホステスあたりが洋楽イベントやれるだけの環境になってきたりすると洋楽好きには嬉しいはずですが、ステヤン案件というマイナスは色々な面でありつつも、本当に最近の日本は厳しい状況に直面しています。。

c0011327_15222473.jpg
JACKALSとしてのリリースはこのEPが最後だと思うのですが、ここからの曲は一つもなく、アルバムも出る気配がないという状態ですが、もうこの人周辺の関係はただひたすら待つのみというところもあるので、首を長くしてということになりますね。
こうしてGWに突入しました。月内はあと最終日にBRMCを横浜で観る予定です。

Victory Gin
Time For Heroes
Deadwood
Wondering
Glory Days
Death on the Stairs
Gin & Milk
A Storm Is Coming
What Katie Did

-Carl Acoustic-
Ballad of Grimaldi (Peter Doherty cover)
France
B.U.R.M.A.
Come Closer

-encore-
Gunga Din
Vertigo



by yo4san | 2019-04-29 15:49 | Comments(0)

11年22作の総決算

c0011327_16201947.jpeg
世間は何かといえば「平成最後の」と無理矢理煽って消費にと向かわせますが、これこそ最後という案件だった、GW10連休に入る前にどうしても初日で決着をつけておくべきアベンジャーズの締めくくり。
ネタバレ避けようとすると書けることも限られますが、3時間を超える超大作でインフィニティウォーからの流れでどのように集結し、どうやって復活に繋げるか、ある程度シナリオが想像される中でも驚きをどう生み出すのか、10年超えて22作目となるMCUの大きな区切りを生む作品でした。
集結までの流れはなんとなく想像通りでしたが、そこからヒーローたちのそれぞれ自分とどう向き合うのか、時間によってどう変化するのか、そこからどう再起していくか、そうした流れを丁寧に繋げ、色々な思いを乗せた最終決戦ということで、正直予想を超えた終わらせ方で、卒業が公表されていたキャラクターはもちろんですが、この終わり方は今までの思い入れもある分、燃え尽き感というか、次のスパイディもすぐという時期ではありますが、総決算的に作られたこの判断には恐れ入ったというところです。
成功しているものこそ、止めにくかったり、変えにくいものですが、ここから次のシーズンに向けてどう立ち上げていくのか、本当に圧巻という内容に感じました。
GW中はライブもあり、どこに行くでもなく過ごす予定ですが、もう一度は観に行っておきたいなと思っています。

c0011327_16202215.jpg
そういえばアベンジャーズの前にDCの「シャザム!」を初日に先週観に行ってまして、それも楽しめる作品でしたが、コミック設定ともかなり変えている部分、続編意識しているのかと思いますが、子役を使う映画は成長という強敵とどう向きあうのかというところです。
今日はこれからカール・バラーのライブに行きますが、最近リリースが多くて、時間が足りなく感じる毎日です。
仕事はやっているうちに入らない状態なのでストレスが強い以外は時間が作れているはずなのに、充実感がないとそれも機能的ではないってことなんですね。

そんななか、行き詰まってるなら勢いをもらいたいという心境で新人で印象的なFONTAINES D.C.というバンド。
ポストパンクというのが良いのかわかりませんが、ビートも疾走感があり、ヴォーカルはどこかクールな感じの組み合わせがハマっています。
来日は今の所わかりませんが、ライブを観たいバンドです。



by yo4san | 2019-04-27 16:35 | Comments(0)

KRAFTWERK @ オーチャードホール 2019/04/17

c0011327_21390961.jpeg
4月はなぜかUDO主催の連続も締めくくりということでKRAFTWERK。
ソニックマニア来日より前に赤坂でのアルバム単位のツアーでは8公演中3公演行ったくらいなので、今回東京では4公演あるところ、本当はもっと行きたかったものの、昨今のチケット代の高騰もあったのと、基本的に日によってのコンセプト差がないはずということで1回のみとなりました。

c0011327_21403044.jpeg
今回も3D公演なのでメガネが配布されまして、日付入りとなっていました。
オーチャードホールで指定席ということになりますが、14列目のちょうど真ん中の位置で、スクリーンを正面に見れる良いポジションでした。
ネタバレに注意と思って初日のセットリストは見ないまま行きましたが、最初からNumbersということで飛び出す数字と、驚いたのは会場効果だと思いますが、とても立体感のある音の出し方。サラウンド効果が最高のオープニングでした。

c0011327_21391243.jpeg
過去見た3Dライブは全てノンストップでしたが今回意表を突かれたのがアンコール設定。
Trans-Europe Express終わりだったと思いますが、4人が頭を下げたと思いきや袖に。
そうしてアンコールというところでサプライズが起こりまして、どうも初日には登場しなかったようですが、「The Robots」がスタートすれども誰も出てこない。
そこでスクリーンが降りてきて、登場したまさにロボット!
これ観たかったんですよね。そしてあの独特の動きもまさにでした。
スクリーンだけじゃなく立体的演出で3Dの究極だったと思います。


c0011327_21391635.jpeg
それにしてもずっと着席でこのライブを観たのも初めてでしたが、こうして身体を動かしたくなるシーンがもちろんたくさんあるのですが、どうにも立ち上がりにくい雰囲気で我慢という状況でした。
Radioactivityでの「FUKUSHIMA」のシーンでは音が止まり、あれはきっとコール&レスポンスだと思っているのですが、それもミスのように感じて同様のほうが強かった会場。Aero Dynamikの時もそうだったのですが、そんなにしょっちゅうミスしませんから、きっと演出だったと思うんですよね。
座って見てるとそういうのも乗り切れない部分でしたが、ライブとしてはとても素晴らしい体験を今回も見せてくれました。
アルバムツアーで全部制覇していれば初見という曲も無かったかもしれませんが、The Mixのライブも見ていることで過去の重複が多かったのが、初体験の曲もあってより深く楽しめたと思います。

c0011327_21391979.jpg
そうしてこのライブ盤、私は随分前にCD8枚組のアルバムツアー仕様でのボックスセットを買っていたのですが、当時悩んだ映像付きのフルセットバンドルには本も入ってて、それが3D仕様だったのですが、映像のほうが我が家のテレビが3D対応していないのに買うのもなと見合わせたところ本も未見なのですが、今回のツアーの物販にあるというので開場に遅れないよう行ったのですが、最初から完売と。。数も少ないでしょうし、似たように狙ってる人が多くて初日に売れてしまったかもですね。
それにしても今もまったく色褪せないこの世界観。
当時が異常に先端だったというのもあるとは思いますが、本当に楽しませるライブアクトだと思います。
もっと回数観たかったですが、きっとまたチャンスがあると信じて、次の機会を待ちたいと思います。


by yo4san | 2019-04-23 21:57 | Comments(0)

今年春のレコードストアデイは渋谷にて

c0011327_23044160.jpeg
例年は新宿ディスクユニオンに並んでいた春のレコードストアデイ。
今年4/13は渋谷HMVが朝9時スタートということで、いつもなんだかんだと買えなかったアイテムは渋谷で見つけていることからも、渋谷だけで済むのではという予測のもとに、早起きを頑張り、まるで平日のような出発で8時に渋谷に到着してこの行列。
整理番号からは83番でしたが、ディスクユニオンと違うのはあらかじめ渡されるリストを店員に渡してそのまま買うのではなく、棚を自分で調べるスタイル。
そうすると導線がばらつくので結構な争奪戦になっていましたが、割と狙い目が年代的に新宿より被らないのか、スルッとほぼ目当てのものは抑え、足りなかったBLOSSOMSとKEANはその後タワレコで入手できたので、午前中には目的達成という好成績でした。

c0011327_23044650.jpeg
U2のEPはチャップリンのマッシュアップは昨年ツアーで見たオープニング曲なのでマストバイ。
GREEN DAYの古いライブ音源に、KOOKSもライブでそこそこの調達結果になりました。
PISTOLSの96年のローマのライブ盤というのもリストには出ていましたが、オフィシャルからアナウンスされていないので、おそらく放送波横取りのブートだろうと推定されるのでまぁそこまで必死にならなくてもというところでしょうか。
THE CHARLATANSのシングルボックスはとてもパッケージが良くて欲しかったのですが、いくらなんでも単品で1万はしんどくて見送りということにしました。

c0011327_23045113.jpeg
帰宅してコーチェラのTHE1975をストリーミング配信で観てから向かった日産スタジアム。
桜がまだかろうじて残っている感じですが、夜はそこそこ寒くなるナイトゲーム。
コンサドーレがぼろ負けした名古屋相手ということで勝てば首位争いに入ってくる重要な6ポイントマッチでした。
トリコロールギャラクシーは名古屋サポもしっかり準備していて驚きましたが、徐々にそうして定着化していくんでしょうか。

c0011327_23045447.jpeg
試合開始序盤に遠藤がPKを与えてしまいジョーによって先制されました。
アーリアがFWポジションなのが不思議な最近ですが、とにかく外人選手の前線からの圧が強く、序盤の入りがうまくいかなかったマリノス。

c0011327_23045811.jpeg
それでもカウンターを決め、三好→仲川→マルコスでゴール。
今回は元気玉のマルコスでした。
そこで落ち着きを取り戻し徐々にポゼッションもできるようになりましたが、後半はそうしてかなり主導権を握るも、最後の最後で決められないこと複数回。
結果ドローで終わってしまい、勝ちが欲しかったものの現時点の課題は見えているように思いますね。
エジガルが怪我で離脱しているところ、GKの朴も怪我でこれからしばらく飯倉の出番となります。
次節は札幌でのコンサドーレ戦。さて、現地にはいけないのでどっち応援したものか。。。
終了後、名古屋サポの相棒と合流し新横浜で残念会を行なって帰りました。
c0011327_23050215.jpg
4月はとても注目していた作品リリースが多く、RSDの話題にしておきながらまだ聴いていないので、その前に目玉の一つのIDLEWILDのニューアルバム。
4年ぶりくらいになりますが、これが非常にクオリティが高い!
サウンド面でも新鮮なアプローチをしていますし、ロディの声も楽曲として映えているし、元々好きなバンドなので評価底上げ気味かもしれませんが、自然と何度も聴いてしまうので、これは力作だと思います。
またツアーで来てくれませんかね。。
他にもたくさんレコード、CDと聴くべきものがありますので、退屈しない春です。




by yo4san | 2019-04-16 23:22 | Comments(0)

JOHN MAYER @ 日本武道館 2019/04/10

c0011327_16434970.jpeg
今月は高額チケットのライブが続きますが、当初ノーマークでしたが、以前音楽の仕事をしていた時からお世話になっている方に誘われ、ライブを誰かに誘われるというのも普段なかなかないことなので、チャレンジ込みでと思って行ってみたジョン・メイヤー。
実はアルバムは1枚持ってる程度で最近追ってもいなければ、大御所感が出てきて自分より年下なのに、ちょっと遠い感じに捉えていたアーティストでもあります。
PET SHOP BOYSに続いて2週続けての武道館でウドー主催というのがかなり珍しい状況です。
(地味に今月もう一発ウドー主催がありますが。。。)
c0011327_16435466.jpeg
PSBもこの位置が良かったなというくらいのA5ブロックでちょうど真ん中。
視界は前のおっさんが微妙に邪魔でしたが、開演前にインターバルのある2部構成と言われて「?」というくらい感覚がない対象なので、そういうものなのねと。苦笑
暗転して無音状態が数分。軽く放送事故みたいな感じすら受けましたが、何一つ動ぜず登場する御一行。
そして驚きはすぐにあって、イメージ的にシンガーソングライターみたいな感じでいたのですが、驚くほどの歌うギター。
今や三大ギタリストの一人でクラプトンと同枠というではありませんか。
そりゃグラミー取りまくってるのは知ってましたが、そのクラプトンかよというくらいの大物感を持っているアーティストになっているとは。
c0011327_16435770.jpeg
本当の驚きはインターバル15分あってからの2部でした。
アコースティックセットで数曲あってから、ゲストを呼び込むとなって、出てきたのがなんとエド・シーラン!
まぁエドもそこまで熱心なファンではありませんが、東京ドームで弾き語りやったという伝説は情報として入ってきていて、まさかここで共演とは!
しかもエドの曲までやっていました。
もちろん会場大盛り上がりで、いいもの見たねという感想多数だったと思います。
c0011327_16440177.jpg
実は自分はこのアルバムしか聴いてもいなくて、セットリストからは1曲しかなかったわけですが、実に完成度の高い、大物感全開で、素晴らしい音を聞かせてもらえました。
やっぱりお誘いにはたまに乗ってみるべきだなと思ったりしまして、終了後は新宿に飲みに移動し、楽しい夜となりました。
仕事は驚くほど低調な最近ですが、音楽の運だけはあるのがよくわかる日々でもあります。

Helpless
Moving On and Getting Over
Who Says
Something Like Olivia
No Such Thing
Queen Of California (with Blues Run The Game Intro)
I Guess I Just Feel Like
Vultures
New Light
Still Feel Like Your Man


-intermission-


Walt Grace
Daughters
Free Fallin’ (Tom Petty Cover)

Stop This Train
Whisky, Whisky, Whisky
Belief (with Ed Sheeran)
Thinking Out Loud (with Ed Sheeran)
Edge Of Desire
Paper Doll
Slow Dancing In A Burning Room
In The Blood
In Repair


-encore-

Born And Raised
Gravity





by yo4san | 2019-04-14 16:58 | Comments(0)

エズラの突然のライブイベントに参加

c0011327_01122934.jpeg
今週仕事はさっぱりでしたが、とにかくラッキーだったと思うのが、4日朝に突如イベント告知とともに当日アコースティックライブとなったVAMPIRE WEEKENDのエズラ。
それもなぜか幡ヶ谷ということで本当に見れるのだろうかという感じでしたが、仕事は早く上がり着替えて向かったところ、かなり早めに行っても整理番号35番と。
でもこれで見れるの確定だよねということで駅のほうに戻りマックで夕食としてから再度向かった会場はギャラリーでした。
そして予定時刻には人が溢れかえるほどいて、きっと整理番号ないと入れないよと思いつつ入場開始。
案の定整理券必須でしたが、もともとはTシャツを配布する会のイメージだったらしく、そのTシャツは自分の直前で終了してしまいもらえなかったのですが、ライブがもともと目的なのでと入場。

c0011327_01123464.jpeg
たまたまいた場所がラッキーでこんな正面で目の前にエズラです。
この一緒の人はseinfeld2000という人でしたが、何も知らず行って申し訳ないような気もしつつ頭のエズラ紹介だけやってはけて、ライブとなりました。

c0011327_01123715.jpeg
こうしてこっち観られると照れるほどの距離感ですが、来月リリースの新作のパート別で紹介してくれたり、リクエストとったりで、合計20分くらいの時間でしたが、彼の歌声も満喫できたし、新作が楽しみになりましたし、運良く入れたのもあって貴重価値劇高でした。
This Life
Cape Cod Kwassa Kwassa
Unbelievers
Big Blue
ということになってましたかね。動画もフルで取れたのでリリース後に確認もできますから楽しみです。

c0011327_01124257.jpeg
あっという間ではあったのですが、もともとのTシャツはもらえずとも、ライブ後、過去作にサインもらって一緒に写真も撮らせてもらい、気分よくこの公園の桜も眺めながら帰宅しました。
予期せず来日、そして突如のイベント、たまたまにしても貴重な経験でした。
幡ヶ谷にも初めて行ったし。。。苦笑

c0011327_01124612.jpeg
そうしてサインもらったCDのブックレット群。
これはうれしい戦利品でした。新作はCDの仕様が二つあってどう違うのか知りたいと思ってたところ、国内盤の内容がその日未発表の段階でエズラがボーナストラックも良いとオススメしてもらい、これは国内盤待ちが良さそうだなと思っているところです。
単独で来日あることを期待したいので、ぜひお願いしますという日でした。

今週は映画「マックィーン」を観ました。アーティストとして好きなファッションデザイナーでしたが、内容としては自殺に向かう内面へのその生い立ちからの振り返りということで、身近な人たちの回想インタビューにより構成されていましたが、インパクト十分のコレクションショーの裏側がそんなことになってたんだなとしんみりしつつ、そのプレッシャーや孤独感、自分にも思い当たることが多く、今は今でパッとしない毎日で違った意味で落ちてますが、NIRVANAのカートの命日も近くあったことで色々と考えてしまう内容でした。
日曜の本日は近所のタワマンに住む同僚宅に訪問しという日でしたが、この週末はマリノスが金曜に浦和に完勝したものの、コンサドーレは完敗、アーセナルもまさかのエバートンに敗戦と戦績はイマイチになってしまいました。
花粉がまるでおさまらないこの春、桜も散り始めでまた季節が変わっていく時期、気持ちはポジティブに向かいたいなと思っているところです。




by yo4san | 2019-04-08 01:32 | Comments(0)

PET SHOP BOYS @ 日本武道館 2019/04/01

c0011327_22592677.jpeg
世の中エイプリルフールよりも新元号「令和」の日となった4/1。
新年度のスタートで環境も微妙に悪化しつつ、そんなことよりも単独では19年ぶりの来日ということになる武道館。
サマソニなどでは観ていましたのでそこまで久しぶりではありませんが、フェスのアクトと単独ではやはり時間が変わるので、たっぷり楽しめる単独はとても楽しみでした。
発券は先に済ませていたものの、いく直前までスタンディングだと思い込んでいて、考えてみればウドーの興行だとスタンディングもないかとは思いつつ、A2ブロックは正面じゃなくて下手側なのかと着いてようやくわかったところです。
周辺は桜が満開で気分の良い道中でした。
c0011327_22592953.jpeg
やけにステージが狭いなと最初思ってましたが、円形のスクリーンが回転してニールとクリスが登場。
冒頭数曲、かなり音が悪く感じまして、低音ビートが割れているしバランス崩れていてどうなるか不安でしたが、すぐに解消されました。
場所のせいとは思いにくいのでなんらかPAの理由だろうかと思っていた序盤。
この手のライブを指定席で自由がない環境はいささか残念ですが、変に暴れたいだけの若者とぶつかる必要もないのは安心ともいえるか。。。いや、若者は1万を超えるチケットそう買えませんかね。
c0011327_22593254.jpeg
スクリーンが一つ取り払われ、バンドが全員見える状態になって奥行きができたステージ上。
写真は被り物なしの状態ですが、バンドメンバーもそうでしたが、あれで前見えてるんだろうかというマスクの時間帯もあって、もっと近くで見たかったものの、セットリストは本当に流れが素晴らしくて、ショウ全体の展開とはこうして作るものだよなと圧巻のライブパフォーマンス。

c0011327_22593679.jpeg
お約束という意味では「Go West」はそうなんですが、アンコールに入って、「Domino Dancing」など大合唱が多く驚く感覚でした。
過去観ていた来日はそこまでという浸透度で、それはやっぱりフェスだったからなんだろうかと思うファンの熱さ。
綺麗なレーザーライトでの演出は、ステージそのものでは過去ほどド派手な作りではなくシンプルなものでしたが、必要十分なセットリストそしてステージ演出だったように思います。

c0011327_22593945.jpg
このアルバム、出てからもう3年とかになるはずですが、ようやく締めくくりで来日してくれたという今回の武道館。
やっぱり観に行って正解でしたし、記念になるライブだったように思います。
ツアーのロンドンの模様がこれから映像作品として月内リリースがありますので、そこでまた復習できるのが楽しみです。

Inner Sanctum
Opportunities (Let’s Make Lots of Money)
The Pop Kids
In the Night
Burn
Love Is a Bourgeois Construct
New York City Boy
Se A Vida É (That’s The Way Life Is)
Love Comes Quickly
Love etc.
The Dictator Decides
Inside a Dream
West End Girls
Home and Dry
The Enigma
Vocal
The Sodom and Gomorrah Show
It’s a sin
Left to My Own Devices
Go West (Village People cover)


-encore-
Domino Dancing
Always on My Mind (Brenda Lee cover)
The Pop Kids





by yo4san | 2019-04-08 00:33 | Comments(0)