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THE HOLY BIBLE

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相手は営業だからこれで状況判断は難しいですが

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金曜に代休を入れたことで3連休、月曜休日の影響から3日間の仕事で済んだことで、メンタル負担も少なかった今週でしたが、その3連休初日になった金曜は投票行って、佐藤文音さんの個展に京橋まで行ってからの日産スタジアムで川崎フロンターレとチェルシーのプレシーズンマッチ。
補強禁止2回という厳しい状態にランパードがヘッドコーチに就任してというタイミングでしたが、アザール、ケーヒルが抜け、イグアインがローン終了、ロフタスチークは怪我でまだ無理?というところに、カンテが負傷によりベンチにはいたものの出ないということで、なかなか厳しい台所事情を感じた日本ツアー。
ランパードはかなりオーソドックスな4-4-2で動きは少ないわりにポゼッションはできて、少人数で崩し切らずともシュートまではいくという前半でした。

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ベンチだったジルー、バカヨコ、プリシッチ、ドリンクウォーター、バークリーなど次々出てはきましたが、特にジルーはまだまだコンディションも上がってない状況がわかりました。
来月にトップフォームならそれで良いという営業ツアーではありますが、結果川崎が途中交代の憲剛からのレアンドロ・ダミアンが決勝ゴールとなり、MVPもなぜか憲剛という終わり方できっとロンドンはかなり問題視している終わり方だったと思いますが、チェルシーは苦しいシーズンを予感させる状態でした。
せっかくランパードのチェルシーでのラストシーズンのユニフォームで行ったのですが、パッとしない試合を見せられました。。。
こういうこともあろうかと来週末のシティとマリノスはDAZNでと思っています。
本気出さない試合でチケット代高く払わなくても、現地で本気のは観てますのでね。。。

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終了後相棒とそのまま一杯というか数杯やって帰りまして、土日はほぼ引きこもった状態でしたが、梅雨明け前とはいえもう十分蒸し暑いので、そうしていたわりながらという週末になりました。
コンサドーレは失点こそありましたが5得点で快勝、マリノスもチアゴを退場で不利な状況になりながら、持ち直し気味のアウェイで神戸相手に0-2のクリーンシート勝利で、試合が2試合少ない川崎が下にいるとはいえ首位FC東京と勝ち点3差の2位を維持。
8月最初はホームでの清水戦に負傷したエジガルがどうなるかというのはありますが、貴重な勝ち点3でしたね。

最近リリースが多く聴くペースもついていけてませんが、またしてもサントラとして作られているトム・ヨークのソロアルバムはかなりエレクトロニックな音のテイストはソロならではですが、よりダンサブルというかキャッチーな曲の作りになったというか、直感性の高いアルバムという印象でした。
結構移動中に聴きたくなるアルバムだなと思っていますが、アナログしか収録されていない追加1曲ってどんなのだろうかと、かなり気になりながら繰り返し聴いているところです。

そういえば月曜に続編を連続で観た、なぜか一作目が日本スルーされていた映画「ハッピー・デス・デイ」が素晴らしくよくできていて、かなり印象に残った映画でしたが、これを周囲に勧めまくっているところで、何人見てもらえたものかという来週になりそうです。
これもう一度観たいところなんですが、blu-ray出るの待ちましょうかね。いや、スルーされてただけに出ないままだろうか。。。


by yo4san | 2019-07-22 01:58 | Comments(0)

渡英振り返り 〜バンクシー編〜

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今回ブリストルに行くことを決めていたので、せっかくなら過去探しても空振りが多かったりで多くみれていないバンクシーのグラフィティをチェックしていこうと思い、ロンドンの空いた時間もバンクシー探しをしました。
こちらメイフェアにあるショッピングカート。
よくこんな場所に侵入して、こんな高さに一晩でやれますよね。。

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こちらバービーカンセンターの駐車場エリアにあるバスキアをモチーフにしている作品その一。
周辺を塗装するところアクリル板を貼って保護しているのがわかりますが、それにしても全体的に雑な保護。笑
もうちょっと全体とらえてくれよという。右側消されかかってますからね。。。

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同じくバービーカンセンターの駐車場で真向かいにあるこちらもバスキアをモチーフにしている作品。
保護の仕方は小さい分いくらかマシですね。。
過去の作品はテムズ川周辺や一度見たものも消されていまして、あくまで落書きで不法侵入エリアの場合もあるので、そうなることもあるとは思うのですが、ついにこうして保護される時代となったんですね。
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ブリストルはさすが本拠地であり、今やブリストル最高に有名人だろう人の作品なのでかなり維持されていたのが嬉しかった。
これはオリジナルの上からさらにペイントされていて、誰がやったのかしりませんが、それでもこうして確認できる状態。
ビルの3階くらいの高さなので、これもどう描いてたんだろうなと。。

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こちらはカフェの隣の壁面みたいな場所でしたが、初期で割と有名なものですね。

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こちらは住宅地エリアの門にあるフレームに書かれたRAT。


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ブリストルの美術館に行ってみたペイントもバンクシー。
こういう部分も寛容な地元な気がします。

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これは川沿いにあるM SHEDという博物館的なところに移設された船に書かれたものを切り取って保管中の作品。
どうやって描いたのかさらに謎です。

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これは初期でフェルメールの真珠の耳飾りの少女のモチーフ。
これはずっと見てみたかったのですが、M SHEDからかなり歩いた造船所の裏手の何もない場所で、なぜここにという場所でした。。
たまたま東京でももしかしてバンクシーみたいな話がありましたが、ロンドンとブリストルの差も興味深かったし、その時見れるというタイムリー感も重要なんだなと思った次第です。
そういえばグラストンベリーに出演したSTORMZYがユニオンジャックをモチーフにしたナイフベストを着ていて、それがバンクシー作品であることが発表されましたが、あれもメイ政権になって急増するナイフ殺傷犯罪が緊縮財政からの警察官の大幅削減が原因という状況を表現しているものということで、音楽、政治、そうしたもののバランスは日本人はどうにか切り離そうとする動きがフジロックとかでもSNSでは見られますが、ロックは元来反体制的なものであり主張の塊。
日本がどうしてそうなるのかは、そうしたシリアスな側面を敬遠するくらい平和に浸かってる証拠なのか考えることをさせない世の中なのかなと思ってしまうところです。
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ブリストルではこのBLOC PARTYのライブを観たわけですが、帰国後発売されたSilent Alarmツアーのライブ盤。
ブリストルでは曲順はバラバラでしたが、このアルバムはオリジナルと同じ順序。
ツアー中どうしていたか追ってませんが、セルフカバー的にも感じる作品になりましたが、どこかひとつのライブではなく、編集しているように思うので、ライブベストみたいなものでしょうかね。
帰国後タイムリーにこうしてまた楽しめて良い作品になりました。

by yo4san | 2019-07-16 01:20 | Comments(0)

渡英振り返り 〜ロンドン関連〜

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すっかり間をあけてしまいましたが、今回渡英で行ったところをまとめ的に振り返りを。
到着日早朝のヒースロー着でまず驚いたのが入国審査の劇的簡略化です。
ランディングカードも書かなくていいし、パスポートかざすだけなんてこんなことが起こるのかというほど楽になりました。
そうして朝にホテルに早すぎるチェックインをさせてもらえ、まず向かったのがSAATCHI GALLERYでやっていたUNKLEのここ最近2作のアルバムコンセプトとなっているアートインスタレーションとなるBeyond the Roadです。

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ギャラリーの最上階エリアを全て使っていて、それ以外は改装中で入れませんでしたが、場内まずはUNKLEの音楽が大音量で流れていまして、写真では伝えにくいところですが、各ルームにちょっとした隠しネタがあったり照明で色がまるで変わる演出が全体的にあって、映像や展示オブジェもアートワークで見覚えのあるものだったりしまして、その世界観が楽しめます。
通常のアート展示より音楽のイメージに寄せてますから、UNKLEが好きじゃないとあれかなとは思いましたが。

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そのあとパブで一杯やってから向かったBRITISH MUSEUMでの「マンガ展」。
よくこれだけ集めたなというボリュームですが、学術的に日本のマンガ文化を捉えるとこういう見方があるのねという内容。
もちろん作品の好みでまるで知らないという作品が日本人ほどあるので、好みは激しく反映されますが、ヨーロッパにはこれこそ素晴らしい内容となるのもわかる気がしました。

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日が変わってこれが地味に一番楽しみだったロンドンのDESGIN MUSEUMでのスタンリー・キューブリック展。
そもそもここにこの建物なかったよねというくらいご無沙汰だったところですが、とてもキレイな建物でしたし、入ってすぐに時計仕掛けのオレンジで使われたデュランゴ95のオレンジ仕様車が入り口にありすでに興奮でした。

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作品ごとのエリア区切りでやっぱり好きな作品のゾーンは念入りに観てしまいますが、時計仕掛けのオレンジは小物類も含めかなり充実しています。作品が投影されているところもあり、何度も見ているのについまた見てしまったりで。

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HAL9000もご覧の通りのレプリカが展示されていてまさに映画の世界を体感できます。
よくよく考えるとこのHAL9000、知名度だけなら世界一のAIとなりそうですね。

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行ってる期間中ちょうどやっていたグラストンベリーフェス。
よくもあれだけバンドが稼働しているのに、自分はそこに行ってなくてまたあれだけ楽しめるロック供給量の多さはさすがUKですが、グラストンベリーにはTRAVISが出演していて、BBCのインタビューを現地で受けていましたが、その昔のライブアルバムがリリースされました。
THE MAN WHOリリース後の状況なので、このジャケ写の通りの盛り上がりなのも納得ですが、こうした記念すべき出演でバンドも一気にブレイク期にというメモリアルな捉え方だからこのタイミングでこうしてリリースされたんでしょうか。
今年ヨーロッパ全域の熱波で天気はずっとよかったでしょうから、行ってみたかった・・・いや、キャンプはあまりにハードル高い過酷なフェスであることは今も変わらないので、やっぱりキツイか。。。苦笑
フジロックだけでしんどいとか言ってる人間には夢のまた夢ですね。そもそもそこまで前のめりになってないという話ですが。。

by yo4san | 2019-07-16 00:58 | Comments(0)

優勝争いへ前進

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梅雨がまだあけない関東ですが、休日も削られながらどうにか迎えた週末にホームでの浦和戦。
天野がベルギーへローン移籍となり、大津が入るかと思ったスタメンは扇原の早い回復でスタメンに復帰。
右サイドは天野似でネタになり続けた広瀬という布陣でした。
最初の入りだけ様子を見たのか浦和に持ち込まれるのをかわすところから徐々にポゼッションを高め、15分以降はほぼ圧倒的な支配という状況でしたので、ゴールも時間の問題という感覚でした。

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そうして左サイドから崩しが効果的だったこの日、遠藤がついにゴール。
いつもフィニッシュだけがという状況が続いていましたが、この日は気合いがのっているのがプレーからも伝わるものでした。

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後半に入ってかなりオープンな展開を強いられ時折危ないシーンがあったものの、左サイドの優位は変わらずこの瞬間は遠藤のゴールだと思った2点目。
ここから長い中断に入りますが、実際は仲川に当たって入ったという判定になったようで、その仲川がオフサイドポジションだったという浦和の抗議で一時はジャッジが覆りさらにもめて9分も中断されての結果ゴール判定。
VARでもないのに、そもそも抗議を受けて覆す審判団がおかしいし、その後も含め色々遺恨を残すシーンとなりました。
ただ、自分の位置からは仲川がそもそもゴールに関係ないように見えたのですが、どうもそれは違うようで。。

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そのあと押し込まれオウンゴールで失点したものの、再度持ち直し、交代出場の三好の持ち上がりからPKを獲得。
これもハンドなのか顎なのかということでもめまして、結果エジガルのPKで追加点。
スコアは3-1でしたが、色々感じの悪い終わり方で、どうもサポーターも緩衝地帯で揉め事があったらしく、浦和戦はいつも何かしら揉め事が起こる条件になっているようにも思いますが、勝利は勝利で2位となった上に、東京が負けましたから3ポイント差での2位です。
次節神戸でのアウェイをはさみ、シティ戦などあってから8月初戦はホーム清水戦。
今年は松田の命日前の試合が久しぶりのホームゲーム。
想いをのせて応援しようと思います。

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帰国後何ひとつパッとしないままとにかく週末までやり過ごすという日々ですが、週末に本当に期待を超えていたPRETTY VICIOUSのデビューアルバムがリリース。
フィジカルはアナログだけでまだ届かないのでしばらくチェックできませんが、先行リリースのシングルですでに予感は十分でしたが、アルバムとしても非常にアグレッシブで、ギターロックのカッコ良さ全開のアルバムになっています。
こういうバンドが定期的に出てくるから本当に新人探しはやめられませんが、ついにCDも出ないバンドを追うことになるとはという状況です。しばらく移動中はこのヘビロテで決まりそうです。

帰国後はすぐ観たスパイダーマンが素晴らしい完成度に大満足でしたが、この週末は色々心配だったトイストーリー4を観ました。
正直過去作の区切りを超えて続けるべき内容だったかという点は多くありつつも、続きを作るならこれしかないかという気もした内容でした。
日本の事前プロモで最後を予感させるCMがうざいほど目に入ってたのも悪影響だったし、スパイダーマンと違ってもう一度劇場で観ようとは思えない作品でしたが、長く生きてるとそんなこともあるなと思うことにしようと。
それにしてもスパイダーマン。
よくあれだけMCUのストーリーラインの制約を受けながら、いかにもスパイダーマンの世界観を成立させ、この先も楽しみにさせる内容に仕上げてきますね。
エレメンタルズがヴィランでミステリオを相棒のように告知していたのがどうも変だなとは思ったのですが、観れば納得のこれもマニアすら納得のエンディングではないかという気がしています。
3連休のこの週末、残すは1日だけになってしまいましたが、映画2本観る想定でスケジュールを組んでいますので、楽しんで終わりたいです。

by yo4san | 2019-07-15 03:20 | Comments(0)

COMMUNITY FESTIVAL @ FINSBURY PARK, London, England 2019/06/30

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MANICSから一夜明け、帰国前にロンドンに戻りフィンズベリーパークでのCOMMUNITY FESTIVALに行きました。
1日だけ日曜にやっているフェスで今までノーチェックでしたが、傾向としてはかなり若手のポップなロックバンドが多くラインナップされるイベントに感じました。
初めてフィンズベリーパークに向かい、駅を出てすぐ隣にある公園のはずが、ゲートがなかなか見つからない導線の悪さ。
おそらく昼前からやっているので入場のピークが午前で、カーディフから戻って現地着が16時前という感じでしたので、人の流れもなかったのも運がなかったかもですが、入り口が多い公園なのでなんとかしてもらいたいなと。

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この週、ヨーロッパ全域が異常気象のレベルの暑さではありましたが、この度一度も傘をさすどころか持つこともなかったので、本当に好天に恵まれ続け日焼けして帰ってきましたが、この日もかなりの日差し。直射日光になると暑くて大変な日でした。
入場しながい道を進むとメインステージが。
ここでPISTOLSが2日間もソールドアウトさせてたのかと思うほど広大なエリアです。
しかも1日イベントだからからこそですが、早い時間に凄い人の数。
過去レディングでもこれくらいの動員はトリくらいではと思うほどの人の密集でした。

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メインで見たいのはBLOSSOMSとTHE KOOKSだけでしたので、隣のN4ステージに移動し友人と合流し、木陰があるので助けられながらTHE ACADEMICを観ました。
初めて観ましたし、音楽もまるでチェックしていませんでしたが、若い観客が大合唱です。
グラストンベリーにも他のフェスにもバンドが大量動員されているのに、どれほど人気バンドがいるんでしょうか。
こういう機会で知ったらチェック、最近は予習よりもそういう復習のほうが効果的かなとも思っています。
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ちょっとメインに行こうとしてみるも人混みに負けて戻りVISTAS。
見た目がやや重い感じがしましたが、こちらもポップなバンドですね。
人気も結構あるように感じました。
THE NIGHT CAFEがキャンセルと朝に発表されていたのでメインに移動してのBLOSSOMSです。

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トリ前に加え、N4がキャンセルで空いている時間というのも重なり、壮絶な混雑になったBLOSSOMS。
さすが全英1位を取っているバンドだけに最初から大合唱です。
最近大物ライブを多く観ているのでそこの客層とはまるで違って若いし、バンドTシャツなんてきている人が皆無というとてもロンドンらしいフェスにも感じましたが、若い客にはこのバンドはウケるのは間違いなく、これだけの客数を前にもすっかり安定感のあるライブやるようになったなと感無量。
どうにかこうにか上手の端っこながら一番前に言って真横に見るような位置で楽しみました。
途中NEW ORDERのBlue Mondayをイントロだけカバーしまして会場もかなり反応していました。
そのままプレイしてくれれば良かったのに、寸止め感の強い演出でした。

At Most A Kiss
I Can't Stand It
Cool Like You
Honey Sweet
Your Girlfriend
Getaway
Blow
Giving Up the Ghost
Blown Rose
I Just Imagined You
How Long Will This Last?
Between The Eyes
Blue Monday (New Order cover)
There's a Reason Why (I Never Returned Your Calls)
Charlemagne

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ラストはそのままTHE KOOKSに。裏でN4ではTHE AMAZONSがやっていて、位置関係でちょっとは観にいこうと思えばできたとは思うのですが、せっかく前にいったのと、もう動くことで両方観れない可能性もあったなと結果感じましたので、正解だったと思いますが、直前に来日が発表されていたこともあり、被ってしまった感はありました。
でもさすがロンドンでの人気は今もすごくて、唯一ベテランの出演でもあるヘッドライナーですが、リリースこそあってもしばらく観ていなかったこともあり、ビジュアル的にもルークにも年齢を感じるインターバルもありまして、ロンドンだとどうなのかと思ったのですが、これがまた大合唱の大盛り上がり。
1stほどその熱量は強いのですが、変な話前日のMANICSより前方が熱狂的なので驚くほどでした。

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あくまで上手のサイド外れ前方なのにこれだけの肩車群を最近観たことがありませんでした。
ちょっと後ろだとまるで見えなかったでしょうね。。。
日本では絶対にこうなりませんし、ましてや全員で大合唱するようなバンドとも感じていなくて、これを観てしまうと来日公演がちょっと心配になるほどでした。
さすがにDo You WannaとかJunk of the Heartとかは大丈夫であってほしいですが。。
ルークは何度も両サイド行き来して、盛り上げていましたし、声は変わらず、良いバンドだなと思いました。
そしてさらに驚いたのが終了後、ものすごい勢いで人がはけていきまして、あっという間に帰っていくスピードが凄い。笑
おかげでのんびり帰れましたが、これもロンドンだからの良さなのでしょうか。

Always Where I Need to Be
Sofa Song
Eddie's Gun
She Moves in Her Own Way
Sweet Emotion
Four Leaf Clover
Be Who You Are
Ooh La
Westside
See Me Now
Weight of the World
Forgive & Forget
Pamela
Shine On
Jackie Big Tits
Around Town
Bad Habit
Do You Wanna
Seaside
Junk of the Heart (Happy)

-encore-
No Pressure
Naive



by yo4san | 2019-07-03 10:58 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ CARDIFF CASTLE, Cardiff, Wales 2019/06/29

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今回の渡英メインイベントのMANICS、カーディフキャッスルにまた訪れました。
THB20、EMG20と状況がやや違いTIMTTMY20のツアーの流れではありますが、今回専用のワンオフのライブではなくて、前後にKILLERS、PAUL WELLERも出るイベントの中日という感じで、前日にいたブリストルとも似たような感じですが、グラストンベリーの週末でもあったこの時期、本当にどれほどのロックバンドがUK全土で稼働しているかという時期になります。
今回はバンド最高セールスのアルバム再現ということになりますが、すでに9月の来日が発表されているので、最大規模で楽しむというのがテーマという感じになる状況でした。
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オープニングアクトはSUNFLOWER BEANでこれは良いバンドが来てくれたものですが、昨年観た時から状況が変わっていて、当日の朝Twitterでライブに使うキーボードをどうにか準備したいとのメッセージ。
3ピースなのに誰が弾くんだろうかというのも疑問でしたが、そんな当日手配できるものだろうかと。。。

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希望機種とは違っていましたが、こうして用意されたキーボードをギターとしてサポートに入ったこの派手ジャケットのメンバーが最後は持ち上げて弾いてました。
誰かゲストリストのボーナスに乗って持ってきたんでしょうかねぇ。。
ライブのほうはMANICSのファン層よりはもちろん若手向けに人気のはずなので、ジュリアもかなり煽りながらのパフォーマンスで、ロックバンドらしい部分がよく出てたと思います。
そしてそうした評価がついてくるバンドにしっかりなってるという手応えも変わらずあって良いですね。

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この時期9時半まで日が沈まないだけに明るいうちから始まるMANICS。
今回TIMTTMYアルバムで、流れ上ラストから決めて、他はアルバム順なのかと思ったのですが、微妙に変化していまして、ツアー中毎回そうだったのかわからないのですが、このアルバムはとにかく穏やかな曲が多く続くのでそういった部分も影響しての順番かもしれません。
おかげで一番前にいましたが、暴れるファンが発生しにくいため、かなりじっくり楽しめるのですが、こちらはさすが合唱になりますね。

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しばらくの時間西日で逆光でしたが、こうして一番前からならぎりジェームスと城が同時に収まりました。
最終何万人いたのかわかりませんが、あれだけの広い会場でこの特別な空間。
もうMANICSにはおなじみにすらなりつつありますが、どれだけ現地で人気があるか、こうしてくるたびに感じることができます。

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ニッキーの前に陣取っているので、ニッキーらしいシーンを撮ると思うと、どうにか頑張りたくなるジャンプシーンが、かつてない上手な仕上がりに。笑
コンパクトカメラでこれはなかなかと自負しています。

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ジェームスは今回いつもより回ってたという話を聞きましたが(苦笑)、これを見て思うのが腹回りが見えなければすっきりカッコよくなるなと。。

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今回も登場したTHE ANCHORESS。その影響からか後半セットでレア曲が削られた印象もありますが、大きな会場ですしこういうほうが盛り上がるかもしれません。
さすがに毎年見てるような組み合わせになりつつあるので、やや新鮮味には欠けるところですが。。
このツアーではBON JOVIへの同行かららしいですが、GUNS N' ROSESのSweet Child O' Mineがプレイされまして、確かにハマる曲でもあって良かったです。
Resistanceの時のPISTOLSに続き、カバーも入れることで入らない曲もでてきますから、なぜNobody Loved Youがプレイされないのか問題も日本で決着つけてくれないだろうかと期待が続きます。
それにしてもアルバムで見たらシングル以外は今までもほぼ使われない楽曲だったりしますので、通して聴いても貴重な企画であることは間違いないですね。

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今回も後方からじわじわ前進を続け最後はこうしてステージ前まできたウェールズ国旗。
ラストの紙吹雪の量がすごいのと風向きからステージから去っていく時は何も見えないレベルになりましたが、旗は存在感ありますね。
どうにか入れるように写真撮ろうとした成果です。
今回これで終わらないというのが分かっているので、気持ち的にもゆったり楽しめたライブでした。
毎年恒例のようなガチメンバーの現地集合も面白い行事になっていますし、まさかこんなにカーディフいくことになるとはですね。

The Everlasting
You Stole the Sun From My Heart
Ready for Drowning
My Little Empire
Tsunami
I'm Not Working
You're Tender and You're Tired
Born a Girl
Be Natural
Black Dog on My Shoulder
Prologue to History
S.Y.M.M.
If You Tolerate This Your Children Will Be Next

Sleepflower
Your Love Alone Is Not Enough (with The Anchoress)
Little Baby Nothing (with The Anchoress)
Motorcycle Emptiness
International Blue
Everything Must Go
Sweet Child O' Mine (Guns N’ Roses cover)
La tristesse durera (Scream to a Sigh)
You Love Us
No Surface All Feeling
A Design for Life



by yo4san | 2019-07-03 01:58 | Comments(0)